TOP > アナウンス講座
­

【アナウンス講座】

NEWS:4月よりコース料金を値上げ致します(事前予約者は免除)
NEWS:個別プログラム向上の為MAX期限の更新(期限超過無効)
※内容充実のため、今後もこちらのページで予告後変更を致します

Q&A / コース料金表 / 講座説明会お申し込みはこちら
受講者の声 / 特徴内容 / メンタルの大切さ / 講座の流れ /
受講お申し込みはこちら

 

              講座のお問い合わせは、詳細をご覧の方のみ受付させて頂きます。
      MAIL studio@m-suta.com(24h拝見次第ご返信致しております(^v^))
      TEL 03-5572-7491(平日土曜:AM11時~PM6時受付/日祝休み☆☆)

  携帯サイトはこちら 携帯サイトは
こちらから♪

【アナウンス講座とは】
「アナウンス」とはナレーター・吹き替え声優・アニメ声優・司会・MC・DJ・キャスター・リポーター・レポーター・アナウンサー・実況・朗読など、声の仕事全般の総称です。 ナレーター・吹き替え声優・司会・MC・DJ・キャスター・リポーター・アナウンサー講座自分が好きな道に進むための、声の技術を身に付けるための講座です。 あなたは今、自分が本当にしたい仕事をしていますか?「自分を高めたい」「幅を広げたい」「これからは好きなことをしていきたい」等声の仕事で自信をもって活躍したい方を応援します。

【アナウンス講座の特徴】
♪Mスタは派遣プロダクションだから仕事に直結。面接・オーディションは、毎回、受講中に行われます!よって、受講中でも上達次第、登録・派遣となります。また、年齢・経験は一切関係なく、全て実力次第なので、必要なのは「気持ち」だけ。そして、一生活きるアナウンス技術を、幅広く本格的に学べる環境だから、視野を狭めることなく、長く活躍頂けます。喋ることは一生続くもの。せっかく声の技術を磨くのなら、人のマネではなく、自分が納得できるまで深く学びたいですよね。個性を活かし、自分を内面から輝かせてください☆ 
声の技術と、自分に合う練習の方法を知ることにより、身に付き、仕事に繋がります。声の仕事にはたくさんのジャンルがあるので、 自分には何が向いているかわからないという方でも、習いながら見つけられます。自分が心から満足できる仕事を、徐々に見つけてください。Mスタは、年齢・キャリアなど一切関係のないプロダクション。自分の声と実力次第。ボイス録音がある、本格的個人重視の超実践レッスンなので、着実に実力を高められます。だから、受講する際に必要なのは、あなたの「学びたい気持ち」だけ。受講中は楽しくコミュニケーションを取りながら進むため、不安感や緊張感は持つことなく「楽しみにして」お越しください♪
この講座は下記のような方のためにあります。 (全く未経験。習ったけど仕事がない。少し経験あるけどしっかりした技術が身に付いていない。他スクールで習っているけど何年経っても上達せず仕事もない。面接・オーディションにいつも落ちる。自分には何が向いているかわからない。自分に合う練習方法や、自分に必要なコツがわからない。仕事があるけど最近少ない。仕事の幅を広げたいけど、クセがついていて先に進めない。クセの自覚がない。クセの矯正方法がわからない。ナレーションをしたいけど技術があいまい。今後したいジャンルの良いボイスサンプルがない。サンプルはあるが仕事に繋がらない。容姿でなく、そろそろ喋りを磨きたい。自分のプロモーション方法がわからない。今の状態から抜け出したい。自分の声・レベル・実力の程度を知りたい。などなど)


  【アナウンスの種類(声の仕事のジャンル)】
 
アナウンスという名称は、下記全ての声のジャンルを指します。 声のジャンルは、全て『アナウンス講座』で学べます。声の仕事は、専門学校に通ってもありません。専門学校を経由しても、仕事のある場所に辿り着くには何年もかかります。しかも辿り着ける人は1%程です。なぜなら専門学校では、直接仕事を請け負っていないからです。だから学校は、オーディションという制度を設けています。審査員は、全員私達事務所(プロダクション)の人間です。しかし、合格率は低いものです。ここで60%程の人は諦めます。私には無理だと。もし合格しても、学校で実施される授業だけでは、実践力に乏しいため、再度、教育を実施する事務所で習い直しとなります(教育を実施している事務所は限られます)。その習い直しパターンは8割以上。しかし、事務所によってカラーがあるため、希望するジャンルを手掛けていない場合がほとんど。手掛けていてもメインでなく仕事量が少なく終わることも。そのため、学校で習っただけの人は、経験もないのに、独自でオーディションや面接に挑戦される方が増えています。しかし学校で習ったこと自体、経験とはみなしませんので、事務所にとって対象外です。毎日このような電話やメールがあります。「○○学校で習ったから面接してください」。びっくりするほど数多くいらっしゃいます。しかし「○○学校で習ったのであれば、その学校から仕事をもらってください。」というしかありません。何の経験もなく(あったとしても今後希望するジャンルの経験でない場合がほとんど)、自分の実力をPRするボイスサンプルもなく、自分をプロモーションするやり方もわからず、自分を磨く気もなく、ただやる気だけあります!では、人間的にどうでしょう。そんな人の唯一の打開策は「事務所で学ぶ」ことです。そうすれば、上達次第、ボイスサンプルを作成してもらえ、経験が積め、経歴を増やせ、自分をプロモーションする術も、自然と身に付きます。結果、アナウンスを仕事にしたいのであれば、仕事を直接請け負っており、教育をしっかり実施して、個人的にフォローしてくれる事務所に通うことが近道だったのです。さらに、どこかで習ったことがある人と、まだ習ったことがない人とでは、後者の方がかなり有利です。なぜなら、変な癖がついていないため、実践的なコツが身に付き易いからです。現実的に仕事につながる技術を身に付け、効果的に学びたい方の為のステップ方法です。


フリーアナウンサー
どこの局にも属さず、喋りの仕事で活躍する人。得意分野はアナウンス全般(キャスター・リポーター・ナレーター・声優・DJ・司会・MC・インタビュー他)と幅広く、何にでも臨機応変に対応できてスキルが高い。声のみならず、自らが出演することも多い為、容姿を磨くことも仕事のうち。原稿がない中での喋りや、場の空気を読んだ演出など、あらゆることを同時に求められる為、内面の磨かれ方が最大の焦点。
局アナ
局に就職する喋り手。会社の社員としての所用も含め、アナウンス業務を担当する。
ナレーター(2種類)
TV・ラジオのCMナレーション・バラエティ番組・ドキュメンタリー番組・企業のビデオプロモーション・アーティストPV他、各種映像のナレーション録音等、声が必要な場面に、命を吹き込む役割を担う、声だけで活躍する人。ナレーターの仕事は多岐に渡るため、豊かな表現力が求められる。スキルが深い程、味が出る。収録場所は都内スタジオがメイン。もう1種類は、企業イベント等で、ナレーターコンパニオンとして活躍する人のこと。
声優(2種類)
TVCM・TVラジオ番組・映画等に出演する外国人のセリフを、日本語に吹き替え(アテレコ)する等、声のみで活躍する人。情報番組・バラエティ番組・ニュース等全てにおいて、人のセリフを担当する(文章ではない)。文章を担当する人は、ナレーターと呼ばれる。声優にも、ナレーターと同様、豊かな表現力が求められる。もう1種類は、企業や商品のキャラクター・アニメ番組等で、登場人物の声を演じる仕事。
ラジオDJ(パーソナリティ)
ラジオで番組を担当する人。音楽番組・情報番組・対談番組等、様々な趣旨の番組を手掛ける。リスナーに共感してもらえる喋りが求められる。話す中身(内容)から、言い方までトータルに。全てのジャンルに言えることだが、焦点は「人柄」である。
リポーター(レポーター)
TV・ラジオ・VP・イベント等様々な場面において、ロケ先で、現場の状況を伝える人のこと。現場の人の、生の声をインタビュー、あらゆる角度から詳しく状況を報告・分かり易く説明する役割。視聴者の方が知りたい情報を、いかに伝えられるかがポイント。ボキャブラリーの多さ、状況変化に合わせたとっさの判断力、場をつないだり・人のコメントをフォローするアドリブ、言葉の表現の豊かさ等、フルに求められます。
インタビュアー
お話しを伺う相手(インタビュー対象者)に、お話しを聴く(インタビューする)人。その時の、趣旨に沿った質問をする。相手の方が話し易いように、いかにトークを展開できるかがポイントとなる。そして、話しの内容を、いかに面白く膨らませられるかが焦点。※相手によっては、NGトーク(触れてはいけない話題)があるため、インタビュー内容はもちろん、細かい情報を、事前にチェックすることも重要。
司会者(司会)
各種イベントを、人前で進行する人のこと。イベントの種類として、記念式典・祝賀パーティー・誕生パーティー・トークショー(著名人・歌手・タレント・アーティスト)・講演会・セミナー・シンポジウム・企業説明会・記者会見・発表会見・映画試写会・ディナーショー(歌手)・ファッションショー・展示会・結婚式(ハウス・レストラン・ホテル)・二次会他、多岐に渡る。原稿通りではなく、その場の状況に合わせた、臨機応変さが求められる。内容によっては、アナウンスの色々な要素が求められる。MCとも言う。
MC(Master of Ceremony)
同上。人前で進行する人のこと。司会者と違うのは、進行の基本は、相手と対話しながらである。
キャスター
物事を正確に伝えられるスキルはもちろん、時事に詳しく、自分の考えをしっかり言葉にできる人。喋りの技術はもちろん、同時に、見聞を広める意志と、地道な勉強が必要とされる。時事は一朝一夕では手に入れられない。様々な事柄に興味を持ち、深く追求する、探究心の強い人に向いている。
実況
スポーツに多い。番組やイベントによって様々なケースがみられる。目の前の状況を、一瞬にして見極め、それを言葉に変えて伝えられる人。そのケースに合わせた事前の下調べも、重要な仕事のひとつである。
朗読
長い文章を、表現豊かに読むこと。
影ナレ
イベント等で、現場にいながらにして人前に出ず、原稿を読む人。影でナレーションすること。
リポナレ
リポーターとして現場にいる際、その場所で、声のみの収録も同時に行うこと。
外国語MC・ナレーター
上記を、全て外国語でこなす。または、日本語メイン・外国語サブで喋る場合もある。逆もしかり。レベル的には、英語・中国語・ドイツ語他外国語を、ネイティブで話せる方が対象(日本人であれば、海外在住経験が必要)。逐次通訳・翻訳はキャリア次第。

【アナウンス講座の誕生理由】 
それは、この業界で活躍するための『知恵』を伝えるためです。活躍するために必要なのは、知識ではありません。知恵です。それは、この業界に限らず、公私どんな状況にもいえることですが、声の仕事をプロとして手掛けたい方や上達したい方の練習方法は、たくさんの人と一緒に教科書を読み合わせることではありません。3ヶ月間なり決められた期間、発声練習を続けることでもありません。専門学校で決められた期間、1年~3年習い続ける必要もありません。講師や学校が有名だからと、自分の身を委ねでも無駄です。つまり、個人を無視した、学校重視の講座では、自分を活かせないということです。必要なのは、あなたが上達することです。100人いれば、100通りのコツ=知恵があります。それを掴めば、下記5点を得ることができます。
 
1. まず練習が楽しくなります。
2. 上達し、納得できる読みが出来てくると、自信がつきます。
3. 学びの幅が広がることで、イメージする視野も広まります。
4. 仕事をもらえるようになり、評価されるので、現実的に成長します。
5. 意識が向上するにつれ仕事が増えるため、比例してさらに深く磨かれます。
※Mスタの講座は、このように着実に身に付けたい方用の個人重視の講座です。 学習から仕事まで、エスカレーター式に前進でき、結果、仕事に繋がっているのです。喋りの仕事には、技術はもちろん、メンタルが、実はとても重要です。個人の盲点とされるメンタル部分を、私達がいかに気付いてあげられ、具体的なアドバイスで、矯正されて自立できるまでフォローできるかで、その人の今後の仕事の幅や数に、大きな影響を与えます。ある程度の経歴の持ち主でさえ、スランプの原因はメンタルなのです。 そこで、あなたは、こんな体験をしたことはありませんか?下記が原因で、人前が苦手・話すのが苦手となってしまいます。
 
・人前に立つと頭が真っ白になる・顔が赤くなる
・マイクを持つと手が震える・声が震える・身体が震える
・マイクを前にすると、思うように喋れない・声が思うように出ない
・人を前にすると、言葉が浮かんでこない・必ず噛んでしまう
・人の目を見ると、話しが頭に入ってこない・聞くことができないetc・・
これらは全て、メンタル部分を無視して大人になった証拠です。人間としても、喋り手としても、着実にステップを踏み、積み重ねたいのであればどのような考えを持つか、どのようなことを意識するかなど、ほんのちょっと「視点を変えた考え方の練習」をするだけで、今までが嘘のように改善されます。おわかりの通り、直ってしまえば、どうして悩んでいたのか忘れてしまう程、何でもないのです。このように、喋りの技術だけではなく、実践に必ず必要とされるメンタルな部分も置き去りにせず、併せて丁寧に磨くことで、あなた自身が活きてくるのです。声の仕事の経験が積めるばかりでなく、自然と長く続けられるのです。不安を抱き、自信をもてない方も、自信過剰な方も、新しい自分に出会えるでしょう。今までと違う扉を開く勇気をもち、自分の活躍を現実にしてください。

【仕事に繋がる5つのポイント】 
1. Mスタのおすすめで選ばれる(毎回の受講中がオーディション。クリアされた方が指名される。)
2. ボイスサンプルで選ばれる(一定のレベルに上達次第、ボイスサンプルを作成。それを基準に選ばれる。)
3. プロフィールで選ばれる(未経験者でも、1・2で経験を重ねることで、経歴が増え、選出される。)
4. クライアントオーディションで選ばれる(声の技術&人柄重視。Mスタで指名後、A D 参加・選出される。)
5.  宣材写真で選ばれる(目標に合わせた写真をスタジオ撮影。案件に合わせて提出・選出される。)

  
受講している方のタイプ ① 未経験者・経験者半々
② 男女の割合半々
③ 年齢10代~50代(平均20~30代/人数比:随時80名位)
④ 受講者の職業(学生・OL・会社員・フリーター・主婦・専門職・俳優他)
⑤ 自分の声に自信がある・自信がない方半々
⑥ 声だけの仕事をマスターしたい方・人前でも幅広く活躍したい方半々
⑦ 今後プロになりたい方・今の仕事を続け副業にしたい方半々
⑧ プロ知識・自分のクセ・自分に合うコツ・練習方法を知りたい方全員

受講に向いている方のタイプ ① 喋ることに興味のある方
② 自分の声を活かしたい方
③ 声の技術を知りたい方
④ 声の技術を身に付けたい方
⑤ プロや副業として活躍したい方

『アナウンス講座』20の特徴詳細♪♪♪ ① 超少人数制(マンツーマン~10人位/コースによる)
② 受講時間はたっぷり2時間(入退室の時間自由/出欠連絡不要)
③ 学校でなくプロダクションだから仕事にダイレクトに繋がりチャンス多い。
④ 幅広いジャンルの人材を派遣する事務所だから目標・視野を広められる。
⑤ 都合に合わせてコース選択ができ自由に通える。1~2ヶ月の短期修了も可
⑥ 受講内容に無駄がない(教科書が全員一緒とか3ヶ月発声練習とかない)
⑦ 受講料が受けやすい価格設定(通常の学校の半分位)
⑧ いつからでもスタート可能(月初めでも中旬からでもOK)
⑨ 受講中は楽しくが基本です。
⑩ 毎回の受講中が面接・オーディション。
⑪ だから受講中でも上達次第、登録・仕事。
⑫ 自分だけのコツ・練習方法をはじめ、自分の癖がわかるため上達が早い。 
⑬ 講師は現役アナウンサー陣が親身指導。
⑭ マイク使用・録音・ボイスサンプル作成と本格的な実践レッスン
⑮ 全員違うテキストを使用(最新の現場原稿&目標に合わせたオリジナル原稿) 
⑯ カリキュラムの進み方は個人の能力次第(理解力が高い人は早く進む)
⑰ プログラムは個人が選択したコースと目標に合わせて組まれる。
⑱ 毎回の受講で、自宅での練習の仕方が調整されるため変な癖がつかない。
⑲ 受講中の方のみ、「アナウンス検定」の受検資格がある。
⑳ 長く幅広く活躍するための知識~ボイス作成~アフターフォローが万全。

 



    【アナウンス講座のコース料金表】
~基本は楽しく面白く!コンセプトは表現力。コース選びは「あなたのスケジュールに合わせて」がBest!~

講座内容

日程 (2時間充実制)

選択コース(回数)

受講料(1回)

平日コース
(週~1回、水曜に通いたい方へ/平日の夕方を充実させたい方へ)

アナウンス講座
(ナレーター・司会・MC・DJ・声優・リポーター・キャスター・アナウンサー・朗読他、アナウンス全ジャンル)
原稿・カリキュラム・プログラムは、個人レベル・理解力・目標により個別作成

水曜
(週~1回自由出席OK)
PM6:30~2時間充実制
※時間内、出入り自由
少人数制(5~10名位)
※全コース個別アドバイス

① 自由24回超短期コース

5200円 (1回)

② 自由48回短期集中コース

5100円 (1回)

③ 自由72回充実プロコース

5000円 (1回)

土曜のコース  
(週~1回、土曜に通いたい方へ/お休みの昼間や夕方に集中して通いたい方へ)

アナウンス講座
(同上)

土曜
(週~1回自由出席OK)
PM2:00~2時間充実制
※時間内、出入り自由
少人数制(5~10名位)

④ 自由24回超短期コース

5200円(1回)

⑤ 自由48回短期集中コース

5100円(1回)

⑥ 自由72回充実プロコース

5000円(1回)

自宅で学びたい!電話コース
(超マイペースで1人気楽に学びたい方へ/いつも忙しく時間がない方へ/遠方にお住まいの方へ)

アナウンス講座
(同上)
 

平日・土・日・祝
(週~5回受講OK)
AM10時~PM8時30受付
※30分充実制/※予約制

⑦ 自由24回超短期コース

5200円(1回)

⑧ 自由48回短期集中コース

5100円(1回)

⑨ 自由72回充実プロコース

5000円(1回)

水曜・土曜いつでもOKコース
(週~2回、いつでも気軽に通いたい方へ/仕事直結の鍵!ボイス録音付(サンプルCD作成)を望まれる方へ)

アナウンス講座
(同上):定員次第締切

水曜・土曜
(週~2回自由出席OK)
水PM6:30~2時間充実制
土PM2:00~2時間充実制
※水・土(隔週録音付き)
少人数制(5~10名位)

⑩ 自由24回超短期コース

6200円(1回)

⑪ 自由48回短期集中コース

6100円(1回)

⑫ 自由72回充実プロコース

6000円(1回)

木曜・日曜の録音コース 
(週~2回、木曜や日曜の超少人数クラスに通いたい方へ/仕事直結の鍵!ボイス録音(CD作成)あり)
アナウンス講座
(同上):定員次第締切
※録音:通常レッスンの録音付。その場で自分の声と指摘を再確認できるので通常よりも気づきを深く得られます。録音したボイスはMail添付される為、自宅で復習できる超効率レッスン!早く上達したい方へ)

木曜・日曜
(週~2回出席OK)
木 PM6:302時間充実制
日 PM2:002時間充実制
※超少人数制※予約制

⑬ 自由24回超短期コース

7200円(1回)

⑭ 自由48回短期集中コース

7100円(1回)

⑮ 自由72回充実プロコース

7000円(1回)

水曜・木曜・土曜・日曜いつでもOKコース
(週~4回、自分の都合に合わせ超マイペースで通いたい方へ/仕事直結の鍵!ボイス録音(CD作成)!)

アナウンス講座
(同上)
 

水・木・土・日曜
(週~4回自由出席OK)
水PM6:30~2時間充実制
木PM6:30(録音)※予約制
土PM2:00~2時間充実制
日PM2:00(録音)※予約制

⑯ 自由24回超短期コース

8800円(1回)

⑰ 自由48回短期集中コース

8700円(1回)

⑱ 自由72回充実プロコース

8600円(1回)

やっぱりマンツーマン!コース 
(午前中や昼間など、好きな日時に通いたい方へ/超充実した一回を望まれる方へ/仕事直結CD作成!)

アナウンス講座
(同上)
 

平日・土・日・祝
(日程自由/予約制)※1対1
AM10時~PM8時30受付
※90分間充実制※録音付き

⑲ 自由5回超短期コース

22000円(1回)

⑳ 自由10回短期集中コース

21000円(1回)

 自由15回充実プロコース

20000円(1回)

自宅で学びたい!出張アナウンスコース
(自宅で集中して学びたい方へ/忙しい時間の合間を、移動時間なく充実させたい方へ/家庭教師感覚で!)

アナウンス講座
(同上):日本全国・海外

平日・土・日・祝
(週~7回自由)
AM10時~PM8時30受付
※90分間充実制録音付
※1対1(1対複数も可)

自由5回超短期コース

25000円(1回)

自由10回短期集中コース

24000円(1回)

自由15回充実プロコース

23000円(1回)

少しずつ延長コース
(上記1つのコース受講後少しずつ延長したい方へ/受講中、他の曜日・録音コースを追加したい方へ)

アナウンス講座
(同上)

延長回数8回~23回
※24回以上の延長をご希望の場合、既存料金で延長可。

平日・土延長コース

5600円(1回)

 いつでもOK延長コース

6600円(1回)

 木日録音延長コース

7600円(1回)


○全コース回数制→有効期限(下記参照)/祝日お休み(GW・お盆・正月)
○初回のみ:入講料12万円(個別プログラム・毎回原稿料・自宅用教材費)
○計算方法:受講料(1回)×回数(短期/基本/プロ)+(入講料)=合計(税別/一括or2分割(5千プラス))
○オプション:『ナレーション上達CD2万7千円(自宅用実践練習教材/発声滑舌の外郎売り収録)
○コース選択法:1.都合の良い曜日のコース→2.録音付orなし→3.回数決め※回数=仕事量と比例
○特典1:充実プロコース選択者:CDプレゼント(上達を支援したい為)/延長の際:入講料・雑費免除
○特典2:コース途中変更・追加可能(コースの種類による)※都合に合わせて楽しく受講できるように。
○特典3:有効期限を設けていないため、自分のペースに合わせて、自由に楽しく通ってもらえます♪
○『アナウンス講座』は、内容をより良く充実させるため、事前に予告後、随時更新して参ります。
○MAX期間:12回4ヵ月/24回7ヵ月/48回14ヵ月/72回20ヵ月/延長8回3ヵ月~23回7ヵ月(回数比例)
●「自分に合うコースをすぐに相談したい」方/平日土曜AM11時~PM6時TEL受付03-5572-7491
※対面でのコース相談をご希望される場合は、講座説明会お申込みフォームよりご予約下さい♪♪

○この講座は、声の仕事をするための技術・力を身に付けたい方のための超実践講座です。
現在受講している方々が最優先となりますので、部外者の見学は一切お断りします。みんな一緒の教科書を使用したり、全員同じ教え方をしていないからです。個人によってレベル・目標が違うように、それに合わせて原稿も指導方法も違います。もちろんひとりひとりカリキュラム・プログラムも違いますので、もし見学をしたとしても、自分に当てはまる内容とは限らないため、意味をなさないからです。また、真剣に受講している方々の、集中力に水をさすことも考えられるため見学は行いません。入講する前に知ることは、人の受講風景を見ることではなく、自分に合う内容かを観ることです。そのため、常にホームページ上では、全ての情報を詳しく掲載・公開しています。それでも、わからないことを解決・相談できるように無料講座説明会を個別で開催しています。もちろん、Webで雰囲気を掴めて早く始めたい方は、メールや電話で気軽に相談してもらえます。また、この講座は1回目の授業から、個人に合うコツを直球でアドバイスするため、体験入学も行いません。真剣に技術を学びたい意志のある方だけに、最初から最後までしっかりサポートしたいという気持ちです。受講しようかなという考え方の人よりも、受講したい・受講している方々を、常に優先して考えています。本当の成長は、学校に2年通い、本を読破し、他人と同じように喋れるようになったと喜ぶことではなく、「自分を知ること」「自分だけのコツを見つけること」。これが本当に習ったほうがいい内容です。  講座20特徴の詳細 / 受講者の声
 


  【アナウンス講座20特徴の詳細】
 
超少人数制(マンツーマン~10人位/コースによる)
『アナウンス講座』はとにかく少人数制で行っています。普通の専門学校やスクールでは20~30人がほとんどですが、やはり大人数ではどうしてもひとりひとりに行き渡らず、教科書通りの講義で終わってしまうからです。 そうすると、一通りの流れを知ることはできても、自分に身に付くまでには至りません。受講しただけで終わらないためにも、基本、少人数にしています。少人数だと、一人ひとりの持ち時間が長くなります。そのため重点的にわかるまで指導されるので、1回1回の受講がより理解できることから、気付き方・身に付き方に大きな差がでてくるのです。また、何人か一緒に受講することで、何が良くて何が不適当なのかを比較対照することもできるので、なんとなくわかっていいただけのことが、はっきりわかったり、自分の中に眠っていた言葉の感覚が引き出され、同時に感性も磨かれるのです。
受講時間はたっぷり2時間(入退室の時間自由/出欠連絡不要)
受講時間はたっぷり2時間あります。普通、1時間~1時間半がほとんどですが、それだけでは深い気付きを得ることができないからです。また、入退室の時間も、受講時間内であれば自由です。強制された受身な感覚ではなく、自分の意志で物事に取り組む姿勢で臨んでほしいからです。出欠の連絡が不要なのも、変に構えることなく通える環境にしたいからです。
学校でなくプロダクションだから仕事にダイレクトに繋がりチャンスも数多い
人材を派遣するプロダクションが内部で実施している講座なので、普通の学校やスクールのように3ヵ月毎の進級オーディションやプロダクションオーディションなどというものは一切ありません。すでにプロダクションに合格して、「実際に声の仕事をするとはどういうことなのか」をはじめ、自分に必要なコツや、自分だけの練習の仕方、実践的な仕事の手順、実際に経験をして、経歴を創るところだとお考えください。別な言い方にすると、毎回の受講中が、面接・オーディションとなります。早く上達した人を何ヶ月も何年もほうっておくことはしたくないためオーディションというものを、わざわざ別のカタチで設定しません。そのため、上達後、すぐにプロダクションに登録できることから、仕事への近道といわれています。チャンスが多いので、皆さん楽しんで受講できていることも、上達を後押しするポイントです。実際に仕事をしている方々の割合は、受講中の方々の半数以上です。
幅広いジャンルの人材を派遣する事務所だから目標・視野を広められる。
プロダクションによって派遣する人材のジャンルが、普通限られます。ところがMスタは、ナレーターだけではなく、声優だけでもなく、アナウンサーだけでもない、声の仕事全般の人材を派遣するプロダクションですので、1つのジャンルだけでなく目標を大きくもっていろいろなジャンルの技術を習得することができ、自分のチカラを試すことができ、それによって、今まで全く知らなかった自分に出会えたりもします。当然、ナレーター科とか、DJ科などジャンルで分けて、クラスを作ることはしていません。分けてしまうと、視野が狭くなることはもちろん、自分がそれに向いているか、不向きなのかの判断が遅くなり、時間の無駄になるからです。さらに、1つのジャンルのクセがついてしまい、他のジャンルの身に付き具合が悪くなることもあります。そうなると、結局、一から頭を整理する必要が出てくるため、大変な時間を要することになり途中で疲れたり、挫折して諦めることになってしまいます。目標別やレベル別に分けてしまう「クラス分け」は、他学校の人数集めや、大人数をこなす手段であって、個人にしっかり力をつける環境とはいえない、ということです。『アナウンス講座』の環境は、受講生の立場にたって創られたため、自分の可能性を広げる条件が整えてあるところという感じです。そのため、いろんな情報が入ってきますので、自分で見極めるチカラも備わってきます。それは、自分次第で、際限なく掴むことができます。その結果、自然に、自分がしたい仕事と自分に合う仕事の差に気付きます。そして、技術を身に付けるに従い、自分が成長するにつれて、必然的に目標も高く具体的になってきます。
都合に合わせてコース選択ができ自由に通える。1~2ヶ月の短期修了も可。
3ヶ月とか6ヶ月、週1回必ず出席しなければとなると、なんだかんだ通えなくなるのが人間です。週1回となると、毎週のカリキュラムも決められているため、休むとその内容は永遠に受けられずということに。普通に振り替えもないので、どんどん回数が少なくなるばかり。学校やスクールではそれが普通で、だから、どんどんついていけなくなり、中途半端で終わってしまい、そのうち諦めることになります。そういうことがないように、『アナウンス講座』は期間の制限をなくした、回数制になりました。自分に合う出席パターン(週1回~週5回)で、自分に合うペース(期間)で、自分に合う原稿・カリキュラム・プログラムで受けられます。だから、もし休んだとしても、特定の内容が受けられなくなることもなければ、回数が少なくなることもありません。ついていけなくなることもなければ、中途半端で終わることもなくなります。回数制ですので、振り替えも、もちろんあることになります。期限がないのでマイペースで通えますが、短期で早く習得したい方は、1~2ヶ月の短期で学ぶこともできます。忙しくて時間がない方や、早く仕事につなげたい方、地方から出てきて短期で身に付けて地元に帰りたい方など、自分の環境に合わせて受講できます。本当のおすすめは、回数の多いコースです。確実に身に付けられるため、長くいい仕事につながるからです。声の技術は一生ものです。無理なく楽しく始めてください。
受講内容に無駄がない(教科書が全員一緒とか3ヶ月発声練習とかない)
通常の学校やスクールでは、3ヶ月発声練習と滑舌(かつぜつ)練習ばかりで、それが基礎とされています。だからそれだけで基礎科終了になることが普通になってしまっています。けれども本来、基礎というのは、原稿をきちんと読めるようになった段階をいいます。なぜなら声の仕事には、どんなジャンルでも、必ず「原稿」があるからです。だから、発声と滑舌だけでは基礎とは言えないのです。早口言葉ができても今の時代、自慢になりません。また、普通の学校やスクールでは、教え方はもちろん教科書もみんな一緒。同じ教科書の同じページを同じように読み、何度も読み、同じ解説がされ、同じ指導を受けます。マニュアル人間はこうして造られる。一緒に受講している人達がみんな同じ読み方になってしまいます。誰かの癖をもらうための講座になってしまいます。人にはそれぞれ声質というものや、個性というものもあります。それをいとも簡単に無視することにならないように、ひとりひとりに合わせて授業を進めることが、とても大事なことなのです。そして、発声や滑舌の練習などは、プロでも毎日の日課にしていることですから、それを、あえて3ヶ月に絞ってみっちりすること自体、時間の無駄といえます。しかも、初期段階で何もわからない状態で練習すること自体、ただ闇雲に時間が過ぎるのを待つ状態でしかありません。これは、声を実際に使う際のイメージが湧かないまま、発声の調整が終わってしまうことになり、結局実践には活かされません。残念ながら、いざ原稿を読むときに、その発声が活きないのです。普段の授業で、効率よく発声・かつぜつを「折り込むこと」が大切です。このちょっとした工夫や方法が、ひとりひとりがコツを掴む重要な要素であり、実践的といえる練習なのです。
受講料が受けやすい価格設定(通常の学校の半分位)
通常の学校の半分位です。普通年間100万円位。内容がよくても高くては一歩が踏み出せません。受講しやすい環境は様々な面で調整されています。
いつからでもスタート可能(月初めでも中旬からでもOK)
習いたいと思ったときに始められます。始めたいという想いが生まれた時が、一番吸収し易いから。
受講中は楽しくが基本です。
受講は楽しくが基本。声の仕事をする人は、人に感動を与える立場ですので、伝える側の本人が楽しまなくては、人を楽しませることも、感動してもらうこともできません。楽しむことが基本。その上で「自分に合うコツ」を掴める講座です。
毎回の受講中が面接・オーディション/だから受講中でも上達次第、登録・仕事。
通常は、面接やオーディションというのは、6ヵ月後、一年後、二年後など決まっています。審査員はプロダクションの面々。採用されたとしても、再度受講し直しというパターンがほとんどです。『アナウンス講座』はプロダクション内で行っているので、受講中は、毎回、仕事ができる状態(レベル)か、どうかがチェックされています。面接やオーディションは常に行われているのです。だから受講中でも、登録して仕事ができるのです。仕事ができるレベルとは、要求された表現の仕方ができるようになった状態を指します。受講していると、不思議ですが自然にわかってきます。感覚が磨かれるからなのです。
自分だけのコツ・練習方法をはじめ、自分の癖がわかるため上達が早い。
教科書通りや全員同じセリフを読み合わせるなどのレッスンだと結局自分の声質だったらどうしたらいいのか、自分は今どんな練習をすればいいのか、など根本的なことを解決できずやみくもに習うことになるため、どうしても成長につながらないのが現実です。この仕事は、独学ではできないことや、家での練習の仕方がわからない理由からどこかで学ぶことになるわけです。だから最初の一日目から、自分が知りたいことは、理由も一緒に知ることが大切なのです。知りたいことは人によって様々です。声の仕事をしたいきっかけが様々なように。そこの入り口が解決できれば、スムーズに入っていけます。だから一日目から個人のペースに合わせるのです。その日から自分に合う練習がわかり楽しくなります。
講師は現役アナウンサー陣が親身指導。
全ジャンル経験者でスポンサーからの評価が高い講師陣30~40代男女8名。とてもフレンドリーです。面白く教えてくれるので共感もできます。相乗効果で、受講している人同士もとても仲がいい感じです。この講座は、先生が一方的に講義することはなく、お互いに話し合いながら進んでいきます。わからないことがあれば、その都度、質問したり、悩みの相談もできるので気持ち的にも楽に受けてもらえます。
マイク使用・録音・ボイスサンプル作成と本格的な実践レッスン
声の仕事はマイクを使用しないことはないので、授業中は常にマイクを使います。また、声の仕事ですから、自分の声を、常に誰かが聞くことになるわけですから、録音も欠かせません。自分の声質やトーンや表情を、客観的にチェックすることは、とても重要な作業です。しかし、自宅で、自分で録音する方がいらっしゃいますが、独学っぽく変な癖がついてしまうためどんなレベルの人でもあまりおすすめできません。授業では、録音後、視聴して、すぐにアドバイスされるため、その場で気付くことができ、矯正が効きます。1回だけではなく、何度も、録音~視聴~アドバイス~気付き~矯正が繰り返されます。独学には、後半の、アドバイス~気付き~矯正を入れることができないだけに、いつの間にか、独りよがりな喋りの癖がついてしまう人や傾向が多くみられます。その録音したボイスの中で、その日、一番よかったボイスは、メールに添付して差し上げています。自宅で貴重な練習材料として役立ててもらえます。もしくはボイスサンプルCDとしても活用できます。また、そのボイスは、プロダクションでプロモーション用にも使用されます。全くの未経験で経歴がなくても、このボイスサンプルがきっかけで仕事をし始める方が多くいらっしゃいます。
全員違うテキストを使用(最新の現場原稿&目標に合わせたオリジナル原稿)
みんな同じテキストにしてしまうと、全員に同じ癖を広めるようなものです。その中に、直りにくい癖をもっている人がいたら、自分ももらってしまうことになり上達の障害となります。テキスト(原稿)は、1ヶ月前~1ヶ月先の最新現場原稿を使用します。言葉や言い回しには、時代の流れがありますので昔のものは使用しません。また、時事ネタを交えた原稿も作成しています。受講生のレベルに合わせて、読みやすくしたものから、読みにくくしたものまで、細部に渡って工夫がされています。目標がDJであれば、DJの原稿を、目標が司会であれば、進行の原稿を、目標がキャスターであればニュース原稿を、目標がナレーターであればドキュメンタリー・CM・番組の原稿を、などなど、全員、必然的に違う原稿となります。そして毎回の受講後、一人一人に合う原稿を宿題としてお渡ししております。
カリキュラムの進み方は個人の能力次第(理解力が高い人は早く進む)
カリキュラム自体が、レベルと目標によって異なります。単位数は理解力によります。よって進み方が異なることは当然といえます。人間の能力は素晴らしく、ある日いきなり定着します。受講して上達した100%の人の感想が、「気付いたら出来ていました」「自然に出来るようになりました」と。
プログラムは個人が選択したコースと目標に合わせて組まれる。
プログラムはどのコースを選んで、何を目標にするかで変わります。コースは最終的には、3種類の中から選ぶことになります。24回短期か、48回基本か、72回プロコースです。長いコースを選択されると、プログラムの内容は、他に比べると深く、かなりグレードアップされます。
毎回の受講で、自宅での練習の仕方が調整されるため変な癖がつかない。
仕事数が多い人には、癖がありません。せっかく習い始めても自分の場合は、家で何を中心に練習すればいいのかが、わからなければ意味がありません。またわかったとしても、人の感覚はどんどん変化しますので、定期的に調整する必要があります。1ヶ月前の練習方法と、1ヵ月後の練習方法は違うのです。
受講者のみ、「アナウンス検定」の受検資格がある。
受講していないと、受検しても、重要性がわからないため意味をなさないため、資格は受講生のみです。3ヶ月毎に実施されます。日頃受講でがんばっている成果を試す場として。また、人と比べてどのくらいの実力がついているのかを、定期的に測る場としても利用できます。検定で録音されたボイスが、優秀であれば、自動的にプロモーションに活用されます。これがきっかけで、全くの未経験が仕事をし始めることもあります。チャンスはいたるところにあります。
長く幅広く活躍するための知識~ボイス作成~アフターフォローが万全。
通常は、「仕事を実際にこなす上で必要な知識」は、教えてもらうまでに至りません。また、仕上げのボイスサンプルCDを作成することもなく、受講後や仕事をしたあとのアフターフォローもないものです。だから、自分で活動することもできないまま終わってしまいます。結局、受講したことだけに納得するしかなくなるのです。そのようなことがないように、この業界で活躍するための全てのことを、全て知ることができるよう『アナウンス講座』は創られています。
※コースの基本は48回です。レッスン内容は、短期24回に比べると、かなりグレードアップします※カリキュラムをご参照ください/72回のプロコースはさらに深く学べるスペシャルなコースです(この内容は、普通の学校やスクールで何年習っても学べる内容ではありません)。短いコースを選択して延長することも可能です。最初から長いコースを選択されると料金的にお得であり、充実したプログラムが組まれます。声の業界のことを何も知らない人はもちろん、今までずっと伸び悩んでいた人も、自分に必要な気付きをたくさん得て毎日を充実させてください(少し業界の事を知っていたとしても、先入観の可能性があります。何も知らなくて「やる気」だけある人のほうが上達が早い傾向にあります。自分を信じて楽しみたい感覚を大切に♪
※この講座は双方向の“信頼関係”でプログラムが組まれますので、受講後は如何なる場合も、返金は致しておりませんので、よくお考えの上お申し込み下さい。尚、電話コース・マンツーマンコース・出張コースなどは、事前に日時をご予約頂き次第、講師のスケジュールを固定する為、予約後のキャンセルはご遠慮頂きます。

 

【声の仕事をする上での考え方】 
  • あなたは何を伝えたいと思って声を出していますか?その1点に尽きます。
  • イメージトレーニングはしましたか?いろんな映像を想定した事前練習です。
  • 緊張していませんか?自分主役・完璧主義の考え方が要因かもしれません。
  • 自分には能力がないと諦めていませんか?能力は天性でなく、創るものです。
  • 自分は特別だと過信していませんか?周りの人の協力があってのあなたです。
  • 個性にこだわっていませんか?重要なのは、臨機応変能力があるかどうかです。
  • 表現はそれでいいですか?イメトレの深さと比例します。それが味であり個性。
  • 自分を演出していますか?あなたは1パターンでありません。自分を知る事です。
  • 声を出すとき、自分はどんなクセがあるか知っていますか?プロとして常識です。
  • 自分は感覚で表現できると自負していませんか?基本技術を知った上の話です。
  • 原稿をそのまま漠然と読んでいませんか?声のプロとしては有り得ません。
  • 内容を吟味しているほど表現豊かになり、いい味が出て、深みが増すものです。
  • 声を出す際、人と楽しく話したい気持ちで喋っていますか?全てに通ずる事です。
  • 気持ちがない人の言葉は、いかに内容が良くても、相手に伝わらないものです。
  • よく使うボキャブラリーや話す内容は、あなた自身です。想いがありますか?
  • 声は分身だから意識し磨けば変化します。輝くかどうかは、あなたの意思です。
  • 声は不特定多数の人に伝わります。しかし、相手にとっては、あなた1人です。
  • だから、あなたも、1人の特別な人に伝えたい気持ちでいるだけでいいんです。

 



  【アナウンス講座のQ&A 】
Q.アナウンスって何ですか?
A. 「アナウンス」とは、アナウンサーやナレーター・リポーター・声優・司会・MC・実況・朗読・フリーアナウンサーなど、「声の仕事の様々なジャンルの総称」です。Mスタでは、いろんなジャンルを幅広く目指してもらえるため『アナウンス講座』という名称になっています。
Q.年齢は問われますか?
A. 年齢や経験は全く関係ありません。下記に詳しく記述しております。
Q.私は初めてなのですが、大丈夫ですか?
A. 初めて(未経験者)のほうが、先入観やクセがなく、技術を身に付け易いため、逆に有利です。どこかで習った経験がある人のほうが、その習った学校だけの決まりごと等の先入観が、実際に自分が仕事を(実践)するにあたっては、必要のない(妨げになる)ものであったり、有名だけど狭いジャンル(上記の中の1つ2つ)しか長けて(経験して)いない講師に習ってしまうと、そのクセを、何の疑いもなく身に染みこませて(取り入れて)しまって、固定観念・クセになっている可能性があるため、全くの未経験者よりも、少し時間がかかる場合があります。なぜなら、技術を身に付ける以前に、クセを認識することから始めなくてはならないからです。思いのほか、自分のクセを理解することは難しいものです。できれば認めたくないと思うのが本心でしょう。しかし、それでは目標に近づけませんので、今までの楽観的な妄想は、思いきって断ち切らなくてはなりません。クセというものを除外するには、最初から、具体的に掘り下げて、掘り下げて、論理的に、「今の自分に当てはまる」ように、1つ1つ納得して、声に反映させていくものです。そして、その人のレベル(身につき具合や上達具合)によって、「今、意識すべき練習方法」が段階的に変化します。これは自分1人でがんばっても習得できるものではありません(独学ではできないのは、声というものは自分のマスターベーションのためではなく、人に伝えるべきもの・人と感動を分かち合うものだから)。本を読めば身に付けられるものでもなく、有名な学校に行って、みんなで仲良く教科書を読み合わせすれば良いものでもなく、学校が勝手に組んだカリキュラムを1年間バカ正直にこなせば、なんとかなるわけでもありません(ただ教科書通り教えられた人で、仕事を経験する人は1割もいません)。知識でなく、知恵を身に付けることが大切なのです。あなたの公私に、今この瞬間必要な考え方です。この業界ではどうしたらよいかではなく、あなたがどんな「コツ」を掴めばよい人かを知ることです。それが本当のスタートです。あなたは声に関して、どんなことが得意で、どんなことが苦手な人なのか、それはあなたがどういう考えだから、そのような現象が起きるのか、では、どのようにメンタル(精神)を鍛えれば良いのか、その順番(優先順位)はどうすればよいのかなど、自分をどれほど深く知ることができるかが、「本来の学習」なのです。何かを習得するには、具体的な方法が必ずあります。それは、外にあるのではなく、内にあるのです。遠くにあるのではなく、自分の身近にあるということです。それに気付くことがいかに大切か、それがいかに近道かという、このいかにも簡単そうに思える考え方が、とても重要なのです(なぜなら、声の仕事は自分のためにするものではなく、人と感動を共有するためにあるからです。人のための行為ということさえ前提になく、自分のことも満足に理解しようとしない人に、何ができるのかということです。やる気だけはありますと経験なしで面接を希望する方がいらっしゃいますが、何をもってやる気と言っているのでしょうか。やる気があれば、自分を充実させたいと思うのが本来であり、何の準備もなく、一か八かの勝負にでることを「やる気」と言い切ってしまうあたり、言葉の定義から勉強し直したほうがよい方が多いようです)。人は、本当に何かを極めようと真摯な気持ちになった時に、初めてそのことに気付きます。それに年齢も経験も関係ありません。声の仕事を何年も経験したことがある人でも、そのことに全く意識がない方もいらっしゃいます。でも今まで経験した仕事以外でも幅広く経験したいんですと主張されます。しかし、そのような方は、それ以上成長できません。なぜならその人は、今までさんざん褒められて育ってきたため、自分の力を過大評価し、その自己満足から、自分の成長を、自分で止めてしまっているからです。人に感動を与える仕事・人に感謝の気持ちを伝える仕事にも関わらずです。原点を見失ってしまっているのです。「感謝」という字は、「謝る」という言葉が入って成り立ちます。自己反省や人への謙虚な気持ちがなければ、声の仕事は深まりません。これは声の仕事だけではなく、様々な仕事に言えることです。仕事だけではありません。プライベートにも言えることです。今、もしあなたが自分に自信がなく、いろんなことに不安であっても、「自信」というものは、様々な体験の結果、後々、自分の中に生まれるものです。その体験を有意義にするためにMスタの『アナウンス講座』は存在します。
Q.目標は1つに決めたほうがいいんですか?
A. いいえ。最初から決めておかなくても大丈夫です。どのジャンルも、「基本」は同じですので、その基盤がしっかりしていれば、様々なジャンルを目指してもらえるからです(声の仕事をしたい方は、自分ができるのであれば、何でもやってみたいというのが本心だったりします)。基本はなにかというと、「原稿を読むこと」です。基本部分は全体の「9割」をも締めます。その内訳は、発声・滑舌・表現力の3つの要素を理解(知ること)・実践する(声に反映させる)ことです。それが出来て、初めて、各ジャンルを極める応用技術が活きてくるのです。だから、最初からジャンルを絞ってしまう必要は逆にないのです。もし、自分の声や、潜在的にまだ磨かれていない自分の能力を知らないまま、なんとなく目標を決めたとしても、それはただの先入観ということに後々気付くことになったり、今後の可能性を狭める要因にもなりかねません。自分は何が向いているのか、宝探しをするようなわくわくした気持ちで、自分に合うコツを掴み、練習をすすめていった、その結果、自分の可能性が広がり、「真の目標」が生まれるのです。練習の「過程」でなければ、見えないものがあります。目の前がどんどん開けてくる瞬間、視野が広くなり、自ずと方向性が定まってくるのです。
Q.どうしたら基本の9割をマスターできますか?
A. 「自分のコツ」を掴めばマスターできます。「みんなのコツ」ではありません。
だから、本を読むだけの独学や、教科書通りの学校勉強では知識を得るだけでは、自分の力にはならず、習得には至らないのです。自分だけの感覚のため、自分本位の読み方になってしまい、そこに客観的な技術が存在しないことが原因と考えられます。
Q.なぜ、いろんなこと(ジャンル)を知っておいたほうが良いんですか?
A. 例えば、1つのジャンルだけを視野狭く習って仕事をする人よりも、幅広い技術を理解した上で1つのジャンルを手掛ける人のほうが、人間的にも実質的にも深みのある仕事をしています。今後の仕事内容や仕事量に直接影響するというわけです(だからといって、全部のジャンルの知識を順番に並べ立て、理解を強要するわけではありません。ひとりひとりに合うアドバイスをするにあたって、分り易くするため、要点を具体的に掘り下げ、実際の現場での例や、困った点や、現場の声などの当事者の動きも交えたお話しの、結果、自然に全ジャンルが見えてくる・知ることができるという意味です)。だからMスタでは、ジャンルで、クラスを分けません。本人にとって意味がないばかりでなく、余計な固定観念を与えてしまいかねません。さらに、そのジャンル独特のクセがついてしまうと、幅広く声の仕事をするにあたって面倒な障害となってしまいます(声の仕事をしたい人は、必ず幅広く活躍したくなるものです)。クセというものは、先入観とそれが常態化してしまったときに生まれます。クセを直す薬は「考え方」です。誰の立場で、どんな気持ちで、何を優先して取り組むのか等、ほんのちょっとした考え方です。それは、自分ではなかなか見つけられません。声の仕事をするにあたっての「大前提」の話です。どんなに経験があっても、クセを取り払うにはどうしたらいいか、最終的な薬は、結局、「息継ぎの仕方」・「発声の仕方」だったという人が多数いらっしゃいます。その、一見簡単そうなことが、自分ではなかなか気付けないということです。声の仕事は他人が聞くものです。それだけに、他人の評価を受けながら自分をいかにみつめられるかというところに、学習の意義があると考えます。自分ひとりでの独学は、本来の上達を妨げるということです。自分の盲点を、自然に知ることができる環境に自分の身をおくことで、理解が一層深まり、効率的な経過を楽しむことができるのです。
Q.わたしに合うコースはどれになるんですか?
A. あなたが通い易いコースが、あなたに合うコースになります。受講したい人が、「通い易い」曜日や、時間帯のコースを選べばいいだけです(自分の今の環境を無理に崩すことなく、空いた時間に通える曜日を選ぶことをおすすめします)。なぜ曜日によってコース分けされているかというと、1クラスの人数が多くならないようにするための措置です。人数が多いと、一人当たりの時間が少なくなるからです。次は、「録音付き」が良いか、録音付でないコースで良いか、選んでください(録音付きの利点は、その場で、自分の矯正すべきクセがわかり、その場で「今自分に必要なコツ」を理解でき、声に反映させることができます。それを何度も繰り返すため、耳が早く慣れてくるため、他の人より早い上達が見込めます。しかも、その録音されたボイスは、みなさんにお渡しします。パソコンのある人にはメール添付を、パソコンのない人にはCDで差し上げます。その本格的に収録されたボイスがあれば、自宅に帰ってからも授業で得たことを忘れることなく、復習・予習に活用してもらえます。さらに自己分析にも役立ててもらえます。もちろんレコーダーは持ち込みOKですが、その場での理解を助けるには至りません)。そして最後に回数を、3種類の中から、1つ選んでください。一番短いコースか、基本のコースか、プロのコースか。回数によって、プログラムの充実度が異なります。回数は、上達レベルと比例します。と同時に、最終的に仕事量に比例します。なぜなら、回数は個人のペース重ねられ、それは即ち、個人のレベルだからです。どれにしようか迷う場合は、「優先順位」をつけてください。私は、録音付きを1番に優先させたいとか、人数が一番少ないコースを選びたいとか、週にたくさん通えるコースを選んで集中して通いたいなど、自分が一番優先したいと思うコースを選んで正解。
Q.他の学校とどう違うんですか?
A. 内容はもちろん、仕事の有無・上達期間・コース終了後のフォロー体制をはじめ、クラスの人数・コース料金など全て違います。一番大きいのは、「仕事につながるかどうか」というところでしょうか。この仕事は独学ではできませんので、みなさん色々調べられて、どこかに通おうとされます。通うところは大きく分けて2種類あります。専門学校やアカデミー系か、プロダクションの講座です。前者は、学校ベースのプログラムで、みんな一色単に同じように知識を詰め込まれ、期間が終了してオーディションで落ちれば、はい残念でしたねで終了です。授業料は年間60~100万位。クラスの人数は20~30人位、結果、オーディションに落ち、仕事はしたことがないという方を9割以上見てきています。その人達は「自分は何に向いていて、自分にはどんなクセがあって、それを直すために、どんな練習をしたらいいかわからない」と口々に言います。そうなることがわかっていて、なぜその学校に入ったのかというと、学校の知名度と有名な先生がいたからということでした。一方のプロダクションも、残念ながら、学校と同じシステムを取っているところばかりです(まず、3~6ヶ月間発声・滑舌練習だけというやり方がほとんどです。しかし、原稿を読むことの内訳であるはずの発声と滑舌がバラバラに教えられてしまうと、発声が得意な人。滑舌が得意な人で終わってしまいます。そうならないために、Mスタでは、最初から原稿を読んでもらい、その上で、発声と滑舌を徐々に修正していくというやり方をしています)。プロダクションの講座だからといっても、指導できるジャンルが狭い事務所もあります。講師の力量と事務所の方向性が絡み合っているのです。プロダクションの「色」といえます。だから結局、仕事にはつながらなかったというケースはよく聞かれます。Mスタでは、個人の上達を一番に考えているため、1クラス5人位で、2時間のレッスンを基本に設定しています。目標はみんな違うため、個人の力量に合わせて原稿を変え、みんなそれぞれ持っている課題(クセ)を矯正するために通っています。みんなそれぞれ掴むべきコツを身に付けるために通っています。間違っても、教科書をマスターするためではありません。上達するにつれて、その課題(コツ)もどんどん変化していきます。コツというのは、違う言葉に言い換えると、「今のあなたが声を出す際に、意識すべきこと」です。これがわからない限り、運よく仕事をもらったとしても、長く続きません。でも、しっかりコツを掴んだ人は、実際に、毎日いろんな仕事をたくさんこなし、楽しく活躍しています。受講中、毎回毎回講師は、みなさんの相談に乗りながら(相互のコミュニケーションを大切にしながら)、1つ1つ一緒に悩み考えていきます。受講される方が諦めない限り、もっと上達したいという気持ちがあれば、フォローは続きます。本来の「実践的」の意味は、「仕事をしながら」という意味です。受講は、仕事の予習・復習をしてもらうためにあります。毎回の受講中がオーディションなので、起用のチャンスは無限にあります。全く未経験だろうと、上達次第仕事があります。5回しか受講していないのに仕事を始めた方もいらっしゃいます。その方は、仕事があるたびに、その原稿を持ってきて、事前に予習をし、仕事が終わったら、その復習をレッスン中にしていらっしゃいます。実践を重ねるわけですから、頭の中に現場のイメージを鮮明に描くことができるため、様々な「表現」を助けてくれます。そして確実なステップアップが図れるのです。

◎Mスタの講座:アナウンスの技術面はもちろん、メンタル精神面も含め、
1人を最後までフォローする環境を整えた完全個人重視の講座です。


    【全コースの進み方(プログラム内容)】
共通点:個人のレベルや目標は問わず、偶然同じコースを選択された方と一緒にスタートです(随時入講OKのため、全員の受講回数も様々)。理由は、初心者なら初心者コース、ナレーターならナレーターコース、4月と10月からしか入講できない等と、枠を作ってしまうと、驚くほど視野が狭くなり、上達が遅れ、モチベーションも下がり、色々な分野を目指したい人には時間がかかりすぎてしまうことを防ぐためです。重要なのは、ちゃんと通うことが大前提のため、自分のライフスタイルに合うコース選択をすることです。一緒に受講している方は、比較対照のために、とても重要な存在となります。よって、ライバル視したり、回数を競ったりする必要はありません。マイペースで楽しくが一番です。そうして受講を重ねることで、いろんな技術や、声の様々な方向性を知ることができます。その上で改めて、今の自分の立ち位置や、自分のレベルが自分でわかるようになり、目指すジャンルの確認・追求ができて安心です。その都度のアドバイスの内容は、必然的に全員違います。それは、今のレベル・目標に応じて、原稿や、指導部分が異なるためです。もしコツが全員同じであれば本を読めばできてしまうことになります。でもそれは叶いません。コツというのは、上手くなるために、自分が意識することは何で、どう練習したらどうなるかを知ることなのです。それは理屈ではありません。だから独学では難しいのです。受講初日から、個人に合う原稿をお渡ししていいます。それをまず読んで頂きます。1~2行読んでもらいましたら、発声・滑舌・表現がどんなレベルで、どこが苦手で何が得意がわかるので、改善するにはどうしたら良くて、そうなるには今どんな練習が必要かを分かり易くアドバイスされます(全く初心者の方でも、噛み砕いた説明がなされますので、とても分かり易い。今のスキルに応じた段階の指導がされ、高いレベルの人には高度な技術が指導されます)。それをまずは論理的に頭で理解してもらった後、実際に、また声に反映されるまで繰り返します(頭でもわからないと、感覚だけの人になってしまうからです)。その場で改善されれば、家に帰っても、迷わず練習できますので、1つでも2つでも新しいコツを掴んでもらいます(個人の理解力・能力次第で、果てしなく多くの事を1日でも習得できます)。自分の番が終わったら、今気づいたこと・掴んだことを、しっかりメモをしておくことが大切です。そして、他の人が講師から指導・指摘されている事を、聴くことも大切です。客観的に聞けるだけに、新しい発見や、違った角度からの情報が、思わぬ収穫となります。自分が、マイクを使用してレッスンする順番が終わっても、声の仕事は感覚が命ですから、他の人の喋りや、その人への講師の指摘内容、いろんな経験上の例題が、思いのほか感覚を研ぎ澄ましてくれます。毎回、たくさん気付きを得られ、新たな感覚が生まれるため、それを楽しんで整理できるといいでしょう。いろんな講師の指導により、1つの事でも、多彩なボキャブラリーで多角的に説明してもらえるので、視点・思考・表現に柔軟性が生まれます。質問・ご相談が(個人的にでも)ある方は、受講中、常に会話しながら個別にアドバイスしていますので、気付いた時に、会話に参加し解決してもらえます。レッスン終了後は、宿題原稿が渡されます。今回のコツを試す上で、次回までの練習材料として使用してもらえます。以上が1回毎のレッスンの流れです。これを何回も繰り返す事で、意識レベル・スキルが徐々に高まり、結果、仕事量に繋がることはもちろん日常会話にも良い影響が生まれます!

【曜日別のコース特徴】 
平日(水曜)コース
  平日の夕方に通いたい方のコース。週に1回まで都合に合わせて通えます。いろんな人と一緒に受講できるため、たくさんの人と自分を比較対照することで、喋りの感覚が磨かれます。
土曜コース
  週末に通学希望の方のコース。平日通えない方のためのお昼のゆったりコース。
電話コース
  平日土日祝日問わず、自宅で学びたい方のコース。30分間1対1でアドバイスが受けられます。ご希望日時を事前に予約されてスタート!原稿・資料は事前にMail添付でお送りしています。

水曜・土曜いつでもOKコース
   普通の平日コースとは異なり、録音が付くコースです(隔週)。曜日によって、一緒に受講する方の
   顔ぶれが異なり、色々な人を比較対照できるため、自分を客観的に研究しやすい。また、講師も曜日に
   よって異なるため、様々な角度から指摘があるため、ボキャブラリーが豊富になり、耳も肥えてきます♪

木曜・日曜の録音コース
  通常のレッスンにプラス録音が付くコースです。客観的に自分の声を聴くことができるため、講師からのアドバイスを理解し易く、すぐに声に反映できるため、効率の良い練習が可能です(初心者~即戦力目指したい方にOK)。受講中に収録したボイスは、個人のPCMailに添付して、お渡ししておりますので、その日の夜から、自宅でMy練習材料に役立てられ、復習・予習に便利ですので、いつの間にか必要不可欠なアイテムとなります。また、CDに落として保存しておくことで、今後振り返る材料として、必要な時にいつでも活用してもらえます。良いボイスサンプルが仕上がった際は、それをプロモーションの材料としてプロダクションに登録してもらえる為、早期に仕事に直結するコースでもあります。
水曜・木曜・土曜・日曜いつでもOKコース
  上記曜日であれば、いつでも受講可能なコースです。受講したい日に、いつでも参加できるため、スケジュールが読めない方に最適です。また、録音する曜日も含まれているため、一番充実したコースといえます。曜日によって、週によっても講師を変えているため(仕事の際は、指示をくれるディレクターが毎回違うため実践を重んじて)、いろんな経験談からくる面白エピソードやコツを、様々なボキャブラリーでアドバイスしてもらえるため、受講生は見聞を広めた上で、自分の道が追求できます。そのため、このコース受講者は、かなり柔軟性があります。
マンツーマンコース
  1対1で1時間30しっかり習いたい方のためのコースです。また、既存のコースでは日時が合わない未経験者の方や。せっかくだから特別なレッスンを受けたいという人、そして、かなりの経験者で、あとはボイスサンプルを作成して、即戦力を目指す方のためでもあります。
出張コース
  ご自宅で習いたい方のためのコースです。ご希望日時に、講師が伺い、2時間1対1でレッスンを受けられます。その際、ご家族やご友人が何人いらっしゃっても、一緒に受講してもらえます。また、全てのコースにおいて、小中高校生の方で、今のうちから、しっかりした喋りの技術を学びたいと思われた方は、親御さんと一緒に、または一人で、受講に参加して頂けます。
延長コース
  上記コースのいずれかを選択受講された方のみ、受講可能なコースです。最少回数は、8回から延長可能です。24回以上で延長ご希望の方は、既存のコース料金で延長可能です。その方がお得♪


  【メンタルの大切さについて】
 
人の開花(※)時期はさまざまです(※開花:自分に必要な気付きを得、自分を狭めていた殻を破ることができた状態。またその気付きを重ね続け、その都度起こる努力の結果・成果を比喩したもの)。人はいつ開花するか誰にも予想できません。もちろん本人にも。だから、自分勝手な判断で諦めたり、悲劇のヒロインのように悲観的になったり、自分の周りの限られた人に影響された先入観で頭をいっぱいにさせないようにしてください。固定観念は可能性を狭めてしまいます(人間は常に成長する生き物ですから、成長過程に“これが絶対=固定観念”は必要ありません。これは信念とは別物と思われます)。上記のように自分を追い込むことなく、まず自分の頭の中で考える一番大きな割合(一番に考える優先順位)を、「自分はどうしたいか(希望)」に変えてみてください(人に害を与えてしまうような欲の塊のような希望は、もちろん問題外です。その希望は、世のため人のためになることが前提です)。それを一番の優先順位として考えたその瞬間、今何をすべきか(行動の第一歩)を導き出すことができます。そうすれば、それが言動に変化をもたらし、何かしら少しずつ気づきを得ることになるはずです。目標(照準)を定めることで、自分の足元が見えてくるというわけです(気付きがどんな段階であれ「努力」は欠かせません。自分のことですから、やる気があれば努力するだろうことは織り込み済みです。しかし、努力するにも、その基盤となる考え方が整理されていなければ(希望目標・その理由・優先順位)、積み重ねることが出来ません。それが人間の土台(信念)と言われるものと思われます。それが定着することで、精神(メンタル)の安定へと繋がるのではないでしょうか。自分の心の中の整理は、簡単なようで意外と難しいかもしれません。自分を知るには人を知る必要があります。人間は、人の間と書いて人間と言われるだけに、人と人との相互作用で成長するように出来ています。だから、良い師に巡り合い、良い環境に自分を置き、よい会話を繰り広げることで、心の中は自然と整理されていくものです。そのためには、自分から進んで、その環境を作ろうと動かなくてはなりません。しかし、考えることを疎かにしたり、行動が伴わない人の元には、縁はやって来ません。もし運よく巡ってきたとしても、気づくことができず、延々と、堂々巡りをしてしまうかもしれません。人の成長が止まってしまったとしたら、それは100%、心の基盤がないこと・もしくはブレが原因ですから)。自分の心を建設的に整理してあげることは、とても大切なことです。何か(自分が知らなかった盲点=希望・目標に近づく第一歩)に少しずつでも気付くことができれば、自分の中にとても充足した感情が生まれ、効率的な行動を実感してもらえます。考えを積み重ねながら、動くことができれば、見えない壁を恐れて思い悩み続けることなく、どんどん前に進んでもらって大丈夫です(もし万が一失敗したとしても、それはあなたが前進するための良い経験になりますが、損をすることありません。そればかりか、後々笑い話のネタになるでしょう。忘れないようにメモしておくと面白いかもしれません。つまりは、急激に落胆したり、やめてしまったり、後戻りしないでほしいのです。それが、自分を信じるということです※立ち止まって考えることは必要です)。そうして少しずつでも行動に移す(前に進む)ことができれば、それと比例して、自然と気持ちが楽になり、心が安定してきます(悩むことは大いに結構です。悩まなければ人間は成長できないからです。そもそも人間は成長したい欲があるから、悩むのです。だから悩むことは成長したいと自分の潜在意識が望んでいるということであり、それはとても素晴らしいことなのです。しかし、度が過ぎると、自分を追い込むだけでなく、周りにも悪影響を及ぼす為、自己制御(コントロール)が必要というわけです)。そうして自分の気持ちをコントロールすることができれば、それだけであなたは十分に開花し始めているといえます。精神の安定(メンタル強化)は、人間が生きる上で一番難しいことだからです。人間が勉強しなければいけない一生の課題だからです。それを知り、日々実践していくことを続ける過程や結果は、目には見えなくとも、あなたにとって人生最大の修業の成果であり、宝物となることでしょう。生きて向上する上で欠かすことのできない、このメンタルトレーニングは毎日続けることで、日に日に自信となり、あなたという人間を深めます。自分を見つめる、とはこのことです。もちろん、それは自分のためだけでなく、あなたの周りの方々のためにも、とても重要な作業になります。自分を知ることは、コミュニケーションの要です。精神が安定しない人は、自分を知らない人が多く見られます。なぜなら自分を見つめる作業をしていないからです。ただそれだけなのに、それが如何に大きな影響を人間に与えてしまうかです。心が定まっていないから、当然、言動に影響します。だからお話をしただけで、そもそもお会いしただけで、どのような心の状態かがわかります。なぜなら心と言動はリンクしているからです(心=言動)。これが、メンタルにスポットを当てた理由になります。心を強化すると、如実に言動にも良い影響が表れ、人間生きる上で避けて通れない人と人とのコミュニケーションを有意義にしてくれます。そして、その自己調整を続けることで、いろいろな迷いがクリアになり、自分の成長ステージが上がり、一番の優先順位(頭の中で考える割合の多さ)は「人のためにどうしたらいいか」に代わります。心の様相は、成長の証です。人間の心の成長は想像を遥かに超えます。円グラフにして、いつも自分の頭の中を書き出して割合を記録されるといいでしょう。気付き→やってみる(実践)→さらに気付き→またやってみる(実践)のポジティブサイクルの繰り返しが、心の成長を助けてくれます。気付きを深める毎に、人に喜んでもらえる自分に出会えるわけですから、結果あなたの周りには、あなたに共感して、あなたを助けてくれる人がたくさん集まってくださいます。あなたは今現在、どんな心の状態で、どのような経過を楽しんでいらっしゃるのでしょうか?長くなりましたが、上記のメンタル面を、感覚的・論理的、また多角的な角度から、そしてそれを掘り下げて具体的に、個々に合わせて『アナウンス講座』に取り入れております。考え方(心)の仕組みを深く知り、一番大事な実践に繋げるために、必要不可欠な要素だからです。メンタルをここまで重要視する理由は、技術(話術)だけでは、自己満足に終始し、人と共感し合うことなく、どんなジャンルの仕事も長く続かないからです。満足を共有できない人に、深い味のあるアナウンスができるはずもありません。よって「考え方(心)と技術のバランス」が、人間としてはもちろん、声のプロとしてのベースと考えます。今の自分をしっかり見つめたい、自分を研究する・自分を知る術を知りたい、自分で自分のメンタルケアをしてあげたい、自分の土台を作りたい、自分を成長させたい、人に良い影響を与えられる人間になりたい、人に喜んでもらえる人になりたい、自分の潜在能力を発見してそれを伸ばしたい、技術はもとよりメンタルトレーニングを体験・マスターしてみたい等、メンタルの向上も合わせて望まれる方を、さらにバックアップしていきたいと考えます。実際そのような気持ちをお持ちの方(メンタル重視)とそうでない方(メンタル軽視)とでは、そもそも技術の身に付き方から、仕事の評価(結果)まで、トータル明らかに大きな差が発生しています。やはり「考え方(心)」の習得は、成功を左右する大きな要のようです。一人でも多くの方に、希望を実現してもらい、喜んでもらうことを目標に、上記実践を望まれる方を、これからも応援し支え続けていきます。

【本当は学校でしなくてもいい事】 
早口言葉(これは出来なくてもいい。終わってみれば、早口言葉が得意な人になっているだけだからです。口を滑らかに回すのであれば、もっと簡単で効率的な練習方法があります。どんな言葉でも、表現なしで喋ってしまうとクセがつくものです。早口言葉にハマる暇があれば、文章を表現豊かに読む練習をしたほうが、仕事をしたい方には効果的なのです)。
皆で一緒に教科書の文章を読み合わせすること(仕事で、誰かと一緒に読み合わせるということは、まずありません。常に一人で声を発するのがアナウンサーです。誰かと一緒に読む練習をするということは、誰かに合わせて読むということになります。そうすると、合わせることだけに必死になってしまい、一番重要な表現力が乏しくなる傾向にあります。また、一緒に読み合わせることによって、誰かのクセをもらってしまうこともあるのです。しかも、皆と、寸分の狂いもなく合わせなければいけないため、言葉や文章が、間伸び(まのび)してしまうことになり、読み方・話し方を上達させるという目的から逆行するだけでなく、元から優れたリズム感をもっている人にとっては、悪影響となりかねないのです)。
演技の練習(声の仕事は、声の表現の豊かさが鍵となります。よって、身体を動かす体操や、身体全体を使った演技の勉強は、また別の話しです。人間は普段から身体全体を使って生きていますので、受講中時間を費やすべきところは、声の表現を磨くことなのです。このようなイメージトレーニングの時間を充実させると、想像力が豊かになり、技術の身に付き方が早くなります)。

【受講中OKなこと】
ボイスレコーダーの持ち込み可能(受講中、講師から受けるアドバイスや、自分が原稿を読んでいる時の音声等は、Myボイスレコーダーを持参して録音OKです。携帯に録音している方もいらっしゃいます(笑)。自宅に持ち帰れば、レッスン中に指導された、自分に合うポイント(コツ)を、何度も反復して確認することができるため、たくさんの方がお持ちになっています。録音するけど、メモもしっかり取りたいという皆さんの熱心さは、逆に素晴らしい。(※上達すると、録音しなくても、感覚でわかるようになるので、ボイスレコーダーは、いずれ必要なくなります!)。本来、復習材料に効果的なレッスンとして、『アナウンス講座』の木日録音コースが存在します。普通のコース内容に、ボイス録音付きという、特典レッスンです。何度も録音した後、その中から、その日で一番良いボイスを、Mail添付で差し上げますので、ご自宅で何度も復習してもらえます。また、それをCDに落として保存することで、定期的に振り返る材料として気軽にチェックも可能。しかも、レベルの高いボイスが録音できた際は、すぐにプロモーション用(登録・仕事用)として採用されるため、非常に効率的なレッスンといえます。録音コースを受けていながら、Myボイスレコーダーをオンにしている方も(笑)。基本自由な環境にしているのは、自分の好きなように、楽しく学ぶことが一番の上達方法とMスタは考えるからです。声の業界は感覚の世界ですので、まずは、自分の身を、その環境に置くことが一番大切です。そうすると、その環境が普通になってきますので、いつの間にか超上達している自分に出会えます。上達された受講生の方に、何回目位で上達したかを、自覚していますか?と聞いてみると、皆さん口を揃えて「何回目かははっきりわからないけど、自然に出来るようになりましたけど」と。さて、あなたは何回目で自分のものにしてしまうのでしょうか!)

【レッスン結果】 
人から、声質・滑舌の良さ・気持ちの良い話し方を褒められる。
場の雰囲気を大事にできるため、言葉を表現豊かに演じられる。
聴く力と理解力の向上から、説明する際、説得力が生まれる。
多角的な視点で物事を捉えられる為、喋る内容が建設的になる。
見聞が広まる為、お互いに建設的なコミュニケーションを楽しめる。
「自分に合うコースをすぐに相談したい」方/平日土曜AM11時~PM7時TEL受付03-5572-7491
※対面でのコース相談をご希望される場合、講座説明会お申し込みからご予約頂けます♪
 
 


  【講座の流れ】
個人の目標に合った原稿が毎回渡されるので、それを読んでもらいます。
一行読んでもらえれば、個人の声質を活かす方法・全体的な雰囲気を良くする方法・大抵自分では気付けないクセ(※1)を改善する方法をはじめ、発声・滑舌・表現力のトータルの観点からも、多角的な視点から観た個人に合うコツを、豊富なボキャブラリーで、かなり具体的に、また、頭の中を整理し易いよう、かなり論理的にアドバイス致します。(※1)自分では気付けないクセ:未経験者だけど普段の喋りに個性が強い人、先入観のある人、独学をしてしまった人、個性だけで仕事をした経験がある人、他スクールで習って、そこのクセをもらってしまった人、基礎をしっかり習っていない人、応用まで身についていない人、声の技術を把握していない人etc、いろんなパターンのクセが考えられます。なぜ具体的が良いのか?→それは、物事を具体的に深く知ることで、クセの原因である「根本」に辿り着けるからです!結果、しっかり把握でき・理解力の向上に繋がります。根本が判れば、スキルアップの階段はのぼりやすくなります。そう。「根本」が土です。綺麗な花(目標)を咲かせる(達成させる)エッセンス(コツ)が染みこみ易くなるというわけなのです。要はコツを掴むことが一番の焦点で、それを毎回、いろんな視点から得られる、効率的な指導を受けられる環境にあります。未経験者も、かなりの経験者も、それぞれの段階での要となるポイントを掴んでもらえます。人は誰でも、自分を今より高めたいと思っています。そのために何をすべきか自分のこととなると、なぜかよくわからないもの。だから、他人がいるのです。人は誰しも、自分に必要な何か重要なコトは、他人から学べるのです。
個人に必要とされる声の技術を、理論的又感覚的に解説をすることで、理解してもらうと同時に、声に反映させる為、何度も声を出してトレーニングを繰り返します。頭で理解できたことを、いち早く実践して、自分の喋りをコントロール可能にするためです。/手順例:原稿読み(受講生)→指摘(講師)→論理的に理解(受講生)→アドバイス(講師)→実践トレーニング(受講生)→アドバイス(講師)→トレーニングとアドバイスの繰り返し→コツを掴む(受講生)→感覚を忘れないよう再びトレーニング(受講生)→整理&復習(受講生)→今回の最終アドバイス(講師)→今回気付いたコツを定着させるために、どのような練習を自宅ですると効果的かの確認(講師)→質問・相談(受講生)→OK!/※基本的に、この手順は、満足できるまで繰り返されます。そうなると時間がかかるため少人数で行われます。もちろん途中途中、受講生同士で意見を出し合ったり、お互いインタビューし合ったり(これは面白い)、改善策をいろんな角度から皆で考えてみたり、全員でディスカッションを楽しんだりもします。同じ仕事がないだけに、練習方法は無限にあるため、毎日同じようにレッスンが進むことはありません。ここも個別指導の醍醐味で、受講生が毎回楽しめるところでもあります。
(一方、録音レッスンでは、何度も受講生の声を録音します。ただ録音するのではなく、まず通常の上記トレーニングを繰り返し、課題を把握した後、それを自分の耳で客観的に確認するため、何度もリピート収録します。掴んだコツが活きているか、意識したことが声や言葉になっているかを、その場で逐一チェックすることは極めて重要なトレーニング過程として重きを置いています。/手順例:上記プラス→再アドバイス&指摘(講師)→トレーニング(受講生)→録音(講師)→再生チェック(講師&受講生)→論理的&感覚的解説(講師)→トレーニングと録音と再生チェックの繰り返し(受講生&講師)→コツを掴む(受講生)→感覚を忘れないよう再びトレーニング(受講生)→整理・復習(受講生)→今回の最終アドバイス(講師)→今回気付いたコツを定着させるために、どのような練習を自宅ですると効果的かの確認(講師)→質問・相談(受講生)→OK!/※基本的に、この手順はヘビーローテーションされます。とてもわかりやすい&とても身に付きやすいと好評です。そして、その瞬間、録音されたボイスは、個人にお渡しします(一番良かったボイスをチョイスして/メール添付かCDにして)。自宅でのスペシャルな練習材料としてきっと役に立ちます(1回目のボイスから、ずっとPCに保存しておくことをおすすめします。きっと受講10回目以降位に、振り返って初回ボイスを聞いた時、自分のスキル・実力が高まっていることに気付き、驚くほど自信がみなぎる自分に出会えることでしょう。)スキルが高いと認められたボイスは、そのまま直接事務所に保管・CD化され、今後のプロモーション材料としてストレートに起用されます。受講中に、仕事ができる理由は、ここにあります!フリーで活躍したい方は、もちろん仕上がったボイスを様々なシチュエーションで二次使用することも可能です。
今現在練習すべき自分のコツを、様々な観点からアドバイスされるため、その場でしっかりメモ・見直し、できる限り「その場」で頭の中を整理します。その場で、ある程度理解を深めることは、声の業界に置いて、大変大きなポイントとなるからです(家に帰ってから考えよう精神では、実践的から少し離れてしまうからです。もちろん、家に帰ってからもゆっくり振り返ることは大事ですが、それはまた別の話しです(復習))。
自分の順番が終わったら、他の人のトレーニングを聴き、研究します。これもトレーニングです。そうやって客観的に、自分以外の人を、様々な角度から観て聴いて、比較対照することで、耳が肥え、感覚がさらに磨かれます。そして、それを繰り返すことで、驚くほど感覚が研ぎ澄まされるため、自分中心で考えている時よりも、比較にならない程の良い影響が生まれ上達が格段に早まります。“人の振り見て我が振りなおせ”です。
受講途中、わからない点や、相談したいことが発生したら、すぐにその場で皆の前で、発表・質問してもらいます。自分だけではなく、皆も勉強になれば、一緒に理解・上達できる。素晴らしいことです。質問したいこともわからないという人のためにも、皆の前で、色々聴きましょう。
Lastに、宿題として、今回のコツをより定着させるために、自宅での練習材料・課題として、個人に合った原稿をお渡しします。階段は着実にのぼりたいもの。家に帰ったら、今回の復習をし、出来るかどうか再チェック!次回にまたステップアップしたアドバイスをもらうために繰り返すのです。結果、実力がつき、仕事を数多くこなしている自分に出会えます。全ては、「自分だけのコツをいかにコントロールできるか」なのです。
※自宅でのプラスアルファ合理的な練習方法は、1回目の受講で、すでにお伝えしております。お楽しみに!

【目標別カリキュラム】 
ナレーター : 原稿を基本的に読めるようになったら(※)、ナレーション表現を極める。
声優 : 原稿を基本的に読めるようになったら、人の喋り言葉の表現を極める。
司会 : 原稿を基本的に読めるようになったら、進行方法・アドリブ・会話力を極める。
MC : 原稿を基本的に読めるようになったら、進行方法・アドリブ・会話力を極める。
リポーター : 原稿を基本的に読めるようになったら、現場に則した臨場感を極める。
ラジオDJ : 原稿を基本的に読めるようになったら、信念(考える力)と会話力を極める。
キャスター : 原稿を基本的に読めるようになったら、信念と判断力と会話力を極める。
アナウンサー : 原稿を基本的に読めるようになったら、演出力と会話力を極める。
(※)原稿を基本的に読むということは、声の仕事全てのジャンルの基本だから。
発声・滑舌・表現力は基本中の基本(土台)。コミュニケーションスキル向上は同時UP

【アナウンス講座の特徴】 
☆Mスタは派遣プロダクションだから、面接・オーディションは、毎回、受講中に行われます!よって、受講中でも上達次第、登録・派遣となります。年齢・経験は一切関係なく、全て実力次第だから、必要なのは「気持ち」だけ。そして一生活きるアナウンス技術を、本格的に幅広く学べる環境なので、視野を広く、長く活躍してもらえます。喋ることは一生続くもの。せっかく声の技術を学ぶなら、深くスキルを磨き自分を内側から輝かせて下さい。

【お申し込み方法】 
メールかお電話で、「コース名」と「スタート希望日時」をご連絡ください。
受付可能か確認次第【お手続きのご案内】メールをご返信致します。
ご入金確認次第、あなたのお席が確定され、【当日のご案内】メールが届きます(^v^)/

講座説明会お申し込みフォーム☆

☆☆☆受講お申し込みフォーム☆☆☆

△上へ戻る