『アナウンス講座』20特徴の詳細
@ 超少人数制(マンツーマン〜10人位/コースによる)
『アナウンス講座』はとにかく少人数制で行っています。普通の専門学校やスクールでは20〜30人がほとんどですが、やはり大人数ではどうしてもひとりひとりに行き渡らず、教科書通りの講義で終わってしまうからです。
そうすると、一通りの流れを知ることはできても、自分に身に付くまでには至りません。受講しただけで終わらないためにも、基本、少人数にしています。少人数だと、一人ひとりの持ち時間が長くなります。そのため重点的にわかるまで指導されるので、1回1回の受講がより理解できることから、気付き方・身に付き方に大きな差がでてくるのです。また、何人か一緒に受講することで、何が良くて何が不適当なのかを比較対照することもできるので、なんとなくわかっていいただけのことが、はっきりわかったり、自分の中に眠っていた言葉の感覚が引き出され、同時に感性も磨かれるのです。
A 受講時間はたっぷり2時間(入退室の時間自由/出欠連絡不要)
受講時間はたっぷり2時間あります。普通、1時間〜1時間半がほとんどですが、それだけでは深い気付きを得ることができないからです。また、入退室の時間も、受講時間内であれば自由です。強制された受身な感覚ではなく、自分の意志で物事に取り組む姿勢で臨んでほしいからです。出欠の連絡が不要なのも、変に構えることなく通える環境にしたいからです。
B 学校でなくプロダクションだから仕事にダイレクトに繋がりチャンスも数多い
人材を派遣するプロダクションが内部で実施している講座なので、普通の学校やスクールのように3ヵ月毎の進級オーディションやプロダクションオーディションなどというものは一切ありません。すでにプロダクションに合格して、「実際に声の仕事をするとはどういうことなのか」をはじめ、自分に必要なコツや、自分だけの練習の仕方、実践的な仕事の手順、実際に経験をして、経歴を創るところだとお考えください。別な言い方にすると、毎回の受講中が、面接・オーディションとなります。早く上達した人を何ヶ月も何年もほうっておくことはしたくないためオーディションというものを、わざわざ別のカタチで設定しません。そのため、上達後、すぐにプロダクションに登録できることから、仕事への近道といわれています。チャンスが多いので、みなさん楽しんで受講できていることも、上達を後押しするポイントと思われます。実際に仕事をしている方々の割合は、受講中の方々の半数以上になります。
C 幅広いジャンルの人材を派遣する事務所だから目標・視野を広められる。
プロダクションによって派遣する人材のジャンルが、普通限られます。ところがMスタは、ナレーターだけではなく、声優だけでもなく、アナウンサーだけでもない、声の仕事全般の人材を派遣するプロダクションですので、1つのジャンルだけでなく目標を大きくもっていろいろなジャンルの技術を習得することができ、自分のチカラを試すことができ、それによって、今まで全く知らなかった自分に出会えたりもします。当然、ナレーター科とか、DJ科などジャンルで分けて、クラスを作ることはしていません。分けてしまうと、視野が狭くなることはもちろん、自分がそれに向いているか、不向きなのかの判断が遅くなり、時間の無駄になるからです。さらに、1つのジャンルのクセがついてしまい、他のジャンルの身に付き具合が悪くなることもあります。そうなると、結局、一から頭を整理する必要が出てくるため、大変な時間を要することになり途中で疲れたり、挫折して諦めることになってしまいます。目標別やレベル別に分けてしまう「クラス分け」は、他学校の人数集めや、大人数をこなす手段であって、個人にしっかり力をつける環境とはいえない、ということです。『アナウンス講座』の環境は、受講生の立場にたって創られたため、自分の可能性を広げる条件が整えてあるところという感じです。そのため、いろんな情報が入ってきますので、自分で見極めるチカラも備わってきます。それは、自分次第で、際限なく掴むことができます。その結果、自然に、自分がしたい仕事と自分に合う仕事の差に気付きます。そして、技術を身に付けるに従い、自分が成長するにつれて、必然的に目標も高く具体的になってきます。
D 都合に合わせてコース選択ができ自由に通える。1〜2ヶ月の短期修了も可。
3ヶ月とか6ヶ月、週1回必ず出席しなければとなると、なんだかんだ通えなくなるのが人間です。週1回となると、毎週のカリキュラムも決められているため、休むとその内容は永遠に受けられずということに。普通に振り替えもないので、どんどん回数が少なくなるばかり。学校やスクールではそれが普通で、だから、どんどんついていけなくなり、中途半端で終わってしまい、そのうち諦めることになります。そういうことがないように、『アナウンス講座』は期間の制限をなくした、回数制になりました。自分に合う出席パターン(週1回〜週5回)で、自分に合うペース(期間)で、自分に合う原稿・カリキュラム・プログラムで受けられます。だから、もし休んだとしても、特定の内容が受けられなくなることもなければ、回数が少なくなることもありません。ついていけなくなることもなければ、中途半端で終わることもなくなります。回数制ですので、振り替えも、もちろんあることになります。期限がないのでマイペースで通えますが、短期で早く習得したい方は、1〜2ヶ月の短期で学ぶこともできます。忙しくて時間がない方や、早く仕事につなげたい方、地方から出てきて短期で身に付けて地元に帰りたい方など、自分の環境に合わせて受講できます。本当のおすすめは、回数の多いコースです。確実に身に付けられるため、長くいい仕事につながるからです。声の技術は一生ものです。無理なく楽しく始めてください。
E 受講内容に無駄がない(教科書が全員一緒とか3ヶ月発声練習とかない)
通常の学校やスクールでは、3ヶ月発声練習と滑舌(かつぜつ)練習ばかりで、それが基礎とされています。だからそれだけで基礎科終了になることが普通になってしまっています。けれども本来、基礎というのは、原稿をきちんと読めるようになった段階をいいます。なぜなら声の仕事には、どんなジャンルでも、必ず「原稿」があるからです。だから、発声と滑舌だけでは基礎とは言えないのです。早口言葉ができても今の時代、自慢になりません。また、普通の学校やスクールでは、教え方はもちろん教科書もみんな一緒。同じ教科書の同じページを同じように読み、何度も読み、同じ解説がされ、同じ指導を受けます。マニュアル人間はこうして造られる。一緒に受講している人達がみんな同じ読み方になってしまいます。誰かの癖をもらうための講座になってしまいます。人にはそれぞれ声質というものや、個性というものもあります。それをいとも簡単に無視することにならないように、ひとりひとりに合わせて授業を進めることが、とても大事なことなのです。そして、発声や滑舌の練習などは、プロでも毎日の日課にしていることですから、それを、あえて3ヶ月に絞ってみっちりすること自体、時間の無駄といえます。しかも、初期段階で何もわからない状態で練習すること自体、ただ闇雲に時間が過ぎるのを待つ状態でしかありません。これは、声を実際に使う際のイメージが湧かないまま、発声の調整が終わってしまうことになり、結局実践には活かされません。残念ながら、いざ原稿を読むときに、その発声が活きないのです。普段の授業で、効率よく発声・かつぜつを「折り込むこと」が大切です。このちょっとした工夫や方法が、ひとりひとりがコツを掴む重要な要素であり、実践的といえる練習なのです。
F 受講料が受けやすい価格設定(通常の学校の半分位)
通常の学校の半分位です。普通年間100万円位。内容がよくても高くては一歩が踏み出せません。受講しやすい環境は様々な面で調整されています。
G いつからでもスタート可能(月初めでも中旬からでもOK)
習いたいと思ったときに始められます。始めたいという想いが生まれた時が、一番吸収しやすいからです。
H 受講中は楽しくが基本です。
受講は楽しくが基本。声の仕事をする人は、人に感動を与える立場ですので、伝える側の本人が楽しまなくては、人を楽しませることも、感動してもらうこともできません。楽しむことが基本。その上で「自分に合うコツ」を掴める講座です。
I 毎回の受講中が面接・オーディション/J だから受講中でも上達次第、登録・仕事。
通常は、面接やオーディションというのは、6ヵ月後、一年後、二年後など決まっています。審査員はプロダクションの面々。採用されたとしても、再度受講し直しというパターンがほとんどです。『アナウンス講座』はプロダクション内で行っているので、受講中は、毎回、仕事ができる状態(レベル)か、どうかがチェックされています。面接やオーディションは常に行われているのです。だから受講中でも、登録して仕事ができるのです。仕事ができるレベルとは、要求された表現の仕方ができるようになった状態を指します。受講していると、不思議ですが自然にわかってきます。感覚が磨かれるからなのです。
K 自分だけのコツ・練習方法をはじめ、自分の癖がわかるため上達が早い。
教科書通りや全員同じセリフを読み合わせるなどのレッスンだと結局自分の声質だったらどうしたらいいのか、自分は今どんな練習をすればいいのか、など根本的なことを解決できずやみくもに習うことになるため、どうしても成長につながらないのが現実です。この仕事は、独学ではできないことや、家での練習の仕方がわからない理由からどこかで学ぶことになるわけです。だから最初の一日目から、自分が知りたいことは、理由も一緒に知ることが大切なのです。知りたいことは人によって様々です。声の仕事をしたいきっかけが様々なように。そこの入り口が解決できれば、スムーズに入っていけます。だから一日目から個人のペースに合わせるのです。その日から自分に合う練習がわかり楽しくなります。
L 講師は現役アナウンサー陣が親身指導。
全ジャンル経験者でスポンサーからの評価が高い講師陣30〜40代男女8名。とてもフレンドリーです。面白く教えてくれるので共感もできます。相乗効果で、受講している人同士もとても仲がいい感じです。この講座は、先生が一方的に講義することはなく、お互いに話し合いながら進んでいきます。わからないことがあれば、その都度、質問したり、悩みの相談もできるので気持ち的にも楽に受けてもらえます。
M マイク使用・録音・ボイスサンプル作成と本格的な実践レッスン
声の仕事はマイクを使用しないことはないので、授業中は常にマイクを使います。また、声の仕事ですから、自分の声を、常に誰かが聞くことになるわけですから、録音も欠かせません。自分の声質やトーンや表情を、客観的にチェックすることは、とても重要な作業です。しかし、自宅で、自分で録音する方がいらっしゃいますが、独学っぽく変な癖がついてしまうためどんなレベルの人でもあまりおすすめできません。授業では、録音後、視聴して、すぐにアドバイスされるため、その場で気付くことができ、矯正が効きます。1回だけではなく、何度も、録音〜視聴〜アドバイス〜気付き〜矯正が繰り返されます。独学には、後半の、アドバイス〜気付き〜矯正を入れることができないだけに、いつの間にか、独りよがりな喋りの癖がついてしまう人や傾向が多くみられます。その録音したボイスの中で、その日、一番よかったボイスは、メールに添付して差し上げています。自宅で貴重な練習材料として役立ててもらえます。もしくはボイスサンプルCDとしても活用できます。また、そのボイスは、プロダクションでプロモーション用にも使用されます。全くの未経験で経歴がなくても、このボイスサンプルがきっかけで仕事をし始める方が多くいらっしゃいます。
N 全員違うテキストを使用(最新の現場原稿&目標に合わせたオリジナル原稿)
みんな同じテキストにしてしまうと、全員に同じ癖を広めるようなものです。その中に、直りにくい癖をもっている人がいたら、自分ももらってしまうことになり上達の障害となります。テキスト(原稿)は、1ヶ月前〜1ヶ月先の最新現場原稿を使用します。言葉や言い回しには、時代の流れがありますので昔のものは使用しません。また、時事ネタを交えた原稿も作成しています。受講生のレベルに合わせて、読みやすくしたものから、読みにくくしたものまで、細部に渡って工夫がされています。目標がDJであれば、DJの原稿を、目標が司会であれば、進行の原稿を、目標がキャスターであればニュース原稿を、目標がナレーターであればドキュメンタリー・CM・番組の原稿を、などなど、全員、必然的に違う原稿となります。毎回の受講後、ひとりひとりに合う原稿を宿題としてお渡しします。
O カリキュラムの進み方は個人の能力次第(理解力が高い人は早く進む)
カリキュラム自体が、レベルと目標によって異なります。単位数は理解力によります。よって進み方が異なることは当然といえます。人間の能力は素晴らしく、ある日いきなり定着します。受講して上達した100%の人の感想が、「気付いたら出来ていました」「自然に出来るようになりました」と。
P プログラムは個人が選択したコースと目標に合わせて組まれる。
プログラムはどのコースを選んで、何を目標にするかで変わります。コースは最終的には、3種類の中から選ぶことになります。24回短期か、48回基本か、72回プロコースです。長いコースを選択されると、プログラムの内容は、他に比べると深く、かなりグレードアップされます。
Q 毎回の受講で、自宅での練習の仕方が調整されるため変な癖がつかない。
仕事数が多い人には、癖がありません。せっかく習い始めても自分の場合は、家で何を中心に練習すればいいのかが、わからなければ意味がありません。またわかったとしても、人の感覚はどんどん変化しますので、定期的に調整する必要があります。1ヶ月前の練習方法と、1ヵ月後の練習方法は違うのです。
R 受講者のみ、「アナウンス検定」の受検資格がある。
受講していないと、受検しても、重要性がわからないため意味をなさないため、資格は受講生のみです。3ヶ月毎に実施されます。日頃受講でがんばっている成果を試す場として。また、人と比べてどのくらいの実力がついているのかを、定期的に測る場としても利用できます。検定で録音されたボイスが、優秀であれば、自動的にプロモーションに活用されます。これがきっかけで、全くの未経験が仕事をし始めることもあります。チャンスはいたるところにあります。
S 長く幅広く活躍するための知識〜ボイス作成〜アフターフォローが万全。
通常は、「仕事を実際にこなす上で必要な知識」は、教えてもらうまでに至りません。また、仕上げのボイスサンプルCDを作成することもなく、受講後や仕事をしたあとのアフターフォローもないものです。だから、自分で活動することもできないまま終わってしまいます。結局、受講したことだけに納得するしかなくなるのです。そのようなことがないように、この業界で活躍するための全てのことを、全て知ることができるよう『アナウンス講座』は創られています。
コースの基本は48回です。レッスン内容は、短期24回に比べると、かなりグレードアップします
※カリキュラムをご参照ください/72回のプロコースはさらに深く学べるスペシャルなコースです
(この内容は、普通の学校やスクールで何年習っても学べる内容ではありません)。
短いコースを選択して延長することも可能です。
最初から長いコースを選択されると料金的にお得であり、充実したプログラムが組まれます。
声の業界のことを何も知らない人はもちろん、今までずっと伸び悩んでいた人も、
自分に必要な気付きをたくさん得て毎日を充実させてください。
この講座は双方向の“信頼関係”でプログラムが組まれますので受講後如何なる場合も返金は致しません。
尚、電話コース・マンツーマンコース・出張コースなどは、事前に日時をご予約頂き次第、
講師のスケジュールを固定しますので、予約後のキャンセルはご遠慮頂いております。
M-suta |
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