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【話し方講座とは】
「話し方が上手くなりたい」「仕事でもプライベートでも相手に納得してもらえる話し方を学びたい」方の為の講座です。内容は、他社で実施していらっしゃる、皆同じ型通り・教科書通りの指導をする教室ではありません。教科書通りでは、ただ話し方の内訳を知ったという自己満足にしかならないからです。コミュニケーションは相互満足で成立するものです。自分に合う話し方とは一体何か・どんな段階を踏んで、今どういうことを意識したら良いのか、様々な視点から、その練習方法を知ってこそ、話し上手の第一歩なのです。
では、それを知るには、まずどうしたらいいのでしょうか?それは、自分の盲点(クセ)を知ることです。それがコツです。基本、自分を客観的に観た上での「盲点」を知ることは大変難しいことです。なぜなら、それはその人にとって欠点となるところだからです。友達はもちろん会社の同僚・身近な人は教えてくれません。だから本人が気付かない限り、いつまでたっても気付けないまま、見えない敵(※)と戦うことになります(※盲点)。でも、知ることができれば、目の前の壁を超えられるため、同じ時間でも、より充実した時間を過ごして頂けます。だから思い切って、今の公私に関係のない外部の人間に自分を託すことは非常に重要な展開と思われます。いつかは知ることになる話し方の盲点を、早めるか後回しにするか、また、どこまで知ろうとするか、そして自分なりにいかに納得できるかが焦点となります。こんな簡単なことで回りの環境は一転するのです。
 

【言葉の意味】
発声=いい声を出す事。大声を出すことではない。腹式呼吸は結果論です。
滑舌=口を滑らかに動かすこと。早口言葉を得意にすることではありません。
表現力=感情をしっかり言葉に表せる人。ボキャブラリーをたくさん持てる。
言葉を臨機応変に使いこなせる人。伝えたいことを話しに落とし込める人。
認識の一致=相手のボキャブラリーの定義・意味合いを捉えるようにする事。
話し上手=お互いに気持ちの良いキャッチボールができる人。一方的はNG。
 

【話し方の3大要素】
話す内容(挨拶の仕方・講演の進め方・プレゼンの仕方・TVラジオ出演の際 コメントの仕方・インタビューに対する答え方・営業の仕方・電話の仕方・接客の仕方 謝罪・PRの仕方・自己PRの仕方・面接の仕方・1対1話し方・原稿作りetc)
話す言い方(発声の仕方・人が聴き易い声の出し方・聴き易い滑舌の仕方 自分が表現したいことを言葉に置き換える方法・的確なボキャブラリーの選択法 キャッチボールを円滑に・自分のクセを発見し、それを克服する方法・コツ 自分の得意な部分を発見し、それを伸ばす方法・自己練習の効果的方法etc)
話す動作(目の置き方・口のあり方・顔の表情・手の動かし方・身体の動かし方 歩き方・挨拶のカタチ・品のある振る舞いと、その順番etc所作) ※ 環境によって様々なパターンが考えられます。
 

【話すことについて】
話す-相手が存在して初めて考える伝達手段。
だから一番大切なのは、自分中心にならないということ。
例えば、自分中心の一方的な自己満足の内容・自分中心の一方的な言い方
自分中心の勝手な解釈・自分だけを擁護する釈明などは必要ないということです。
お互いに気持ちの良いキャッチボールができてこそコミュニケーションです。
人は100人100通りの考え方・解釈の仕方を持っているものです。
それと同時に、皆さんそれぞれ特殊な盲点を抱え、人と会話をしています。
その盲点=自分は人から見てどのように考え、話し、どういうクセをもっているのか
知っているのと、知らないのとでは、公私会話において、結構変わると思われます。
様々なシチュエーションでの話し方分析結果を、少しご紹介致します。
自分に当てはまる点があるか、いつもの言動を想像しながらお楽しみください。
 

【人前で話す上での考え方】
〜想像してください〜
会議・講演・商談・営業
  • 自分が主役になってしまっていませんか?初歩的な勘違いは避けたいところ。
  • 表情は固くないですか?外見は、あなたの心の中がしっかり反映されます。
  • あなた自身は、楽しんでいますか?緊張していると伝わってしまいます。
  • 伝えることは、内容です。どんな表現で話すかで、伝わり方も変わってきます。
  • 自分の立ち位置をわかっていますか?上司も部下も関係なく謙虚に。
  • 手に持っている物などを丁寧に扱っていますか?乱暴に扱っていませんか?
  • 人に触れるように、優しく大切に扱って下さい(PCなど)。そこ見られています。
  • 誰にでもわかりやすいボキャブラリーを使っていますか?噛み砕けるのも才能。
  • 感情的な言葉や内容を、思わず口走っていませんか?冷静に理性を忘れずに。
  • ボキャブラリー(言葉)の選択を間違っていませんか?1つでも誤解を招きます。
  • あなたのチョイスした言葉と文章によって、人はいろんな解釈を思い巡らします。
  • その解釈がどんなものか、度々確認していますか?話し手の責任です。
  • 端的な文章で話していますか?一文が長いと、意味を把握しにくいものです。
  • その説明は具体的ですか?大枠から、いかに掘り下げるか、順番も大切です。
  • 話す内容の柱が多すぎませんか?大きな柱は3つ位がストレスを与えません。
  • その柱を元に、その場の雰囲気に応じて、反応のいい話を膨らませてください。
  • 話を膨らませる際、具体的な話しは出していますか?身近な話題から例題を。
  • 事前に用意した原稿や内容をそのまま発表していませんか?恥ずかしい事です。
  • 話している最中、相手の頷きを確認していますか?伝わり具合は常に確認を。
  • その説明は、質問の答えですか?論点がずれると、信用問題となります。
  • 話す立場になれば、説明責任がついてまわることを、意識できていますか?
  • 主張しすぎていませんか?それが正解でも、命令口調は共感してもらえません。
  • 言葉尻の言い方が強くなっていないですか?頭ごなしの言い方もNGです。
  • 言葉尻の言い方が弱くなっていないですか?自信のない喋りは説得力欠如です。
  • 途中、もし自分が間違っている事に気付いたら、その場で否を認めていますか?
  • あなたがそれに対してどう対処するか、人は一番耳を傾け感心を示すものです。
  • 声がこもっていませんか?単調になっていませんか?声に高低差をつけてみて。
  • マニュアル通りに喋っていませんか?聞いている側は、意外とつまらないですよ。
  • あなた一人でずっと喋っていませんか?参加型でないと皆、退屈するものです。
  • 参加型の意味はわかりますか?周りの人と一緒にキャッチボールすることです。
  • 質問されたことに、否定的な言葉で返していませんか?尊重する気持ちを。
  • 2人〜20人位等、人数が少ない人前でも、ちゃんと1人に向き合っていますか?
  • 1000人以上等、人数が多い人前でも、ちゃんと1人に向かって話せていますか?
  • 相手が何人だろうと、相手から見たら、話しかけてくれる人は、あなた1人だから。
  • その場がアウェーな雰囲気でも、いつもの自分でいられますか?信念忘れずに。
  • 自分を見失わず、しっかり気持ちを伝えれば、意を汲んでもらえます。
  • その場がホームでも、節度をわきまえ、調子付いた口調にならないように。
  • 一方的に話を詰めていませんか?相手の反応と意見を大切にしてあげて。
  • 相手の意見をしっかり聴いてあげていますか?返答の仕方は、とても大事です。
  • もし質問に端的に答えられない自分がいたら、真摯に取り組めていない証拠。
  • 人に主張・意見・教える資格は、説明能力を持ち合わせた人にあると思われます。
  • でなければ、主張された側・意見された側・教えられた側が納得できません。
  • 人に語る立場になった際、納得してもらえる内容・言い方を勉強することです。
  • そして一番大切なことは、人間として、自分を知る努力を怠らない事です。
TVラジオ出演・インタビュー・対談
  • 緊張していませんか?緊張されると聞いているほうが恥ずかしいものです。
  • インタビュアーに頼りきっていませんか?その姿勢、相互に影響してしまいます。
  • 台本通りに喋っていませんか?台本は単に、話しの流れです。囚われないで。
  • 話しは膨らんでいますか?全ては、あなたの伝えたい気持ちの強弱次第です。
  • 自分をさらけ出していますか?いつもの自分を。表面的でなく具体的に。
  • 調子に乗って余計なこと喋っていませんか?お酒の席でないため冷静に。
  • 出演しても、人気者と思い違いしないで下さい。内容と口調に出てしまいます。
  • インタビュアーの質問が想定外の場合、フォローする気遣い・余裕を持って。
  • あなたばかり喋りすぎていませんか?長い話は、聞く側が一番疲れるもの。
  • 会話は交互にするものです。だからキャッチボールといいます。一方的はNG.
  • キャッチボールをお互い楽しめたら、それが良好なコミュニケーションです。
  • 人の話を勝手にまとめたりしていませんか?司会でも不必要なことです。
  • 相手の話を聞いていますか?その作業が、話を発展させる一番のコツです。
  • 相手が喋り易いように、相槌をうっていますか?相手の反応はあなたの鏡です。
謝罪会見
  • まず何を言うべきかわかっていますか?原稿を読むことではありません。
  • 服装・目線と姿勢はそれでよいですか?それら全てがあなたの気持ちだから。
  • その内容、自己主張になっていませんか?あなたの使命は、謝ることです。
  • その内容、言い訳になっていませんか?あなたの使命は、反省することです。
  • その話しは、言う順番合っていますか?人が耳を傾けるタイミングがあります。
  • 人のせいにしていませんか?仮にそうだったとしても、責任転嫁は見苦しい。
  • 全ての責任を自分が背負う覚悟ですか?であれば、その理由も明確に説明を。
  • 質問されたからといって、要点押さえず、いつまでも喋り続けていませんか?
  • 質問されて、答えるまで間が空きすぎていませんか?「考え」のない証拠です。
  • インタビュアーの質問に怒っていませんか?現在の自分の立場を弁えること。
  • 応え方1つで、最悪な状況も好転する場合もあります。当然、その逆もしかり。
  • その共感される応え方は、心からの「反省」の気持ちを伝えられるかどうかだけ。
  • 言い方は大丈夫ですか?逆ギレっぽくなっていませんか?本音は声に出ます。
  • 本音は表情にも出ます。もちろん、話す内容や言い方全てに出るものです。
  • 「本音」は「あなたの心」です。イコールあなたの「人間性」なのです。
  • 謝罪は誰に対して、していますか?当事者だけではありません。配慮をもって。
  • ボキャブラリーは適切ですか?普段使っている言葉が、思わず出るものです。
  • 普段から、人を尊重した・配慮した言葉遣い・物言いをしているか問われます。
  • 自分本位のプライドを翳していませんか?人に必要ないソレは今捨てる時です。
  • ヤジを受けた際、反撃の態勢をとっていませんか?聞く姿勢を保つことです。
  • あなたが常にどんな姿勢で対応するかどうかを、人は関心を持ち、見ています。
  • 今後のことを、足早に自分で決めていませんか?決めるのは第三者です。
プレゼンテーション
  • 最初から難しいことを言っていませんか?簡単なワードがキーポイントです。
  • その展開は誰が聞いてもわかりやすいですか?混乱させないスムーズな流れを。
  • 流れが良い=ストーリー性がある=想像してもらえる=イメージ提供に繋がる。
  • 言い方に独特のクセはありませんか?そこがクローズアップされてしまいます。
  • 「うー」「あー」「えー」など、余計な言葉をつけていませんか?聞きづらいもの。
  • 適度な間(ま)をつくっていますか?言葉を引き立たせるのに適度な話術です。
  • 他最適な話術として、抑揚・緩急・段下がりも取り入れると内容が引き締まります。
  • 喋る立場の人は演出家。まず自分の頭の中のイメージを確立させる事が大切。
  • それを繰り返し調整することをイメージトレーニングといいます。この深さが鍵。
  • あなたのイメージの深さが、相手の集中力を左右します。お互い様なのです。
  • 一方的な説明になっていませんか?問いかけをちょいちょい入れてください。
  • それはなぜ必要かわかりますか?その事柄を、少しでも深く考えてもらう為です。
  • 考える作業をしてもらうことで、あなたの用意した内容が、より生きてくるのです。
  • 自分の気持ちは伝わっていますか?相手の反応を見ながら、次に進めて下さい。
  • 自信は必要ですが、押し付けにならないよう、言葉遣いと言い方に気をつけて。
  • あなたの表情と振る舞いに、余裕はみられますか?人は人に安心感を求めます。
先生・議員・上司
  • 命令口調になっていませんか?聞いている人はあなたの下部ではありません。
  • 内容が偉そうじゃありませんか?あなたの主張は、絶対ではありません。
  • 自分の口調が気になりだしたら、語尾を丁寧に発するよう心掛けてみて下さい。
  • 自分が出来ないことを人に強要していませんか?不信感が生まれてしまいます。
  • 用意された原稿を読んでいるだけになっていませんか?共感を得られません。
  • 原稿もなく、頭の中もまとまっていない時ありませんか?過信NGです。
  • 杓子定規な話をしていませんか?本の朗読でなく生きた言葉が欲しいものです。
  • 一方的に喋っていませんか?周りの人への声掛けは常に心掛けてほしい。
  • あなたは自分の事を、堂々と話せますか?人言えない事はすべきでないのです。
  • 身内や、周りの人の事を、冗談でも悪く言っていませんか?聞きたくないもの。
  • 自分に協力してくれる人への感謝の気持ちを、具体的な言葉で表していますか?
  • その気持ちは感じる度に、言葉にしていますか?人は言葉を交わす生き物です。
 
接 客
  • 仲間とばかり喋っていませんか?その時間を、お客様と喋る時間にしたほうが。
  • 話すことを怠ることで、誤解や不信感というものが、簡単に発生してしまうもの。
  • 他いろいろ。etc〜
※ 自分に思い当たる項目は何個ありましたか?
もしかすると、数えられないほどあった人も、多いかもしれませんね。
でも大丈夫。まず気付けただけでも大きな一歩ですよ^^/
 

【講座の種類】
様々です。個人の悩みや目標に沿ったカリキュラムですので、内容の数は、細かいですが10人中10人違う内容ということになります。人生と同じくボキャブラリーの定義は人によって様々なため、1つの角度からのアドバイスでは伝わらないという考えのもとです。そういった講座をマンツーマンで実施しております(企業様であれば、少人数にグループ分けして実施されるほうが逆に効率が良い結果となります)。大勢の人前では、やはり自分の悩みや本音を口に出したくないと人は考えます。そのため物事を深く理解するには至らないのが現状です。頭で考えるだけではなく、実践ありきの内容だから尚更となります。また、人数が多いと、集中することよりも緊張の比重のほうが多くなるため、どうしても身に付き方が浅くなってしまいます。そういった心理的な面も考慮された環境の下、お互い信頼関係を胸に、集中してやり取りをすることで、時間を充実させられるものと考えております。
 

【内容】
会社で司会や幹事を任された方や、代表で話す立場にある方は、まず声の出し方を調整し(発声練習)、口がまわりやすくなるようトレーニング(滑舌練習)します。その場面に合ったボキャブラリーのチョイスと、原稿の内容・文章の流れをチェックします。そしてしっかり内容を伝えられるよう、自分の立ち位置を理解し(使命・考え方・呼吸法・目線等)、当日のイメージトレーニングを繰り返します。イメージトレーニングには3種類あります→話し始める際、まず何をして、次にどうするかを考える「自分的イメトレ」。お客様(見ている側)の立場にたって自分を観察した場合、最初は何をして、次にどういう感じにするとベストかを考える「客観的イメトレ」。もし自分の役を、自分が憧れている○○さんが演じたとしたら、どんな風に振る舞い、どんな言い方をし、どう進行するだろうかを考える「妄想的イメトレ」。こうしたイメトレを効果的にすることによって、結果、自信につながります。
   
営業やプレゼン・秘書・役員の方で、商談をクライアントさんと上手にこなしたい方や、大勢の人前で喋りを成功させたい方・インタビューや生放送がある方でしっかり話せるようになりたい方には、まずは、自分が置かれる状況を想定して話して頂き、同時調整致します。人より優れている箇所やその理由・盲点である話し方のクセとその理由を詳細に自覚してもらい、良い点であれば、さらに伸ばせるコツを掴んで頂きます。そして盲点に関しては、その改善点と今後の練習方法のコツを掴んで頂きます(話し方に重点を置いているため、基本の発声・滑舌・表現力の言い方については、後回しにする場合があります)。例えば営業の方でいうと、緊張されるせいか、話しが噛み合っていなかったり・言葉の認識のズレがよくあります。これを無視して話しを進めても、理解してもらえないため、また最初から言い直すことになり、そうなると一番大事な信頼関係にまで響いてしまうなど、本末転倒となります。この辺りで悩んでいる方は、公私誰と喋ってもこのような状況に陥りやすい傾向にあるため、時間をかける姿勢で取り組まれるといいでしょう。その際、「気付き」の理解力次第では、優先順位が前後します。今一番自分に合うだろうコツは、一定期間、公私分けることなく、意識して喋るようにするだけで感覚が磨かれ、自然に定着し、上手く話せるようになっています。
 

【結果】

〜人から見た客観的な評価に変化が現れます〜
人から「いい声」と褒められる(商談・プレゼン・スピーチ等で有利)
滑舌が良くなるため、何度も聞き返されることがなくなる。
言葉に表現力がつくため、人からの印象がよくなり自分の主張も伝わる。
心地いいキャッチボールを意識的にできるため、気持ち良く会話できる。
建設的な会話の展開から、今までよりも、より発展的な関係を築ける。
 

【具体的な結果】
表現豊かに、表情豊かに話せるようになるため、好感度が高い。
ボキャブラリーが多くなるため、表現力が向上し話しの幅が広がる。
自分の伝えたい事をうまくまとめられるため、アドリブが自然にできる。
自分の主張を、相手に分かり易く伝えられ、心から納得してもらえる。
人との会話が長く続き、コミュニケーションが楽しめるようになる。
基本をマスターすることで、普段の喋りに個性を活かすことができる。
通常の会話はもちろん、ランクアップしてインタビューもこなせる様になる。
 

【話し方ランクチェック10項目】

〜あなたはここを見られている〜
1. 所作(表情・振る舞い方)
2. 声質(発声)
3. 口の動かし方(滑舌)
4. 姿勢(考え方・立ち位置の理解)
5. 言葉の選択(使用している言葉の種類)
6. 言い方の表現力(言い回し・文章の構成)
7. 相槌・返答(聴き方・理解の仕方)
8. 話しの展開(効率的・発展的・建設的)
※あなたの苦手な所はどこですか?「話す」という行為は一生続きます。仕事やプライベートを充実させる手段として、 また、自分を知る1つのキッカケとして、皆さんが今持っている目標の、一助になれば幸いです。
 
研修中の企業のタイプ
(他、個人・学生の団体)
@メーカー・サービス業・学校・病院・IT/受付・オペレーター・新入社員・営業職・経営者・議員・組合・団体・学生
A人・企業の成長には『話し方』が欠かせないと気付いている。
B『話し方』の仕組みを知り身に付ける必要があるなど意識を持つ。
C社内の意識改革には、外部からの指導者の視点が必要と考えている。
D『話し方』のプロが経験から得た役立つノウハウを知りたいと思っている。

研修をお断りしたい企業
(理由:研修成果が得られないため、ご遠慮願います。)
@上層部・社員の間で、意思疎通を図る考えがない企業。
A会社の代表・社員に、取り組む姿勢がみられない企業。

『表現力企業セミナー』
の5つの特徴
@ 今の仕事にすぐに役立つ実践内容がプログラムされる。
A 研修料が受けやすい価格設定。
B いつからでもスタート可能。
C 個人のクセや練習方法を1人1人指導するため身に付きが早い。
D 講師は現役アナウンサー陣が親身指導。

研修メリット @ 社員さん(個人・会社全体)の考え方・意識が変わり空気も変わる。
A 話し方について頭の中が整理されるため実践で即活かしやすい。
B 部下(周り)への指導方法も同時習得。今後は社内で指導できる。

【講師プロフィール】

各種TV・ラジオ番組・イベント・映像のキャスター・ナレーター(TVCM・番組・企業VP・PV他)・司会「吉永小百合原爆詩朗読」他多数・DJ・MC・吹き替え声優の活動。2000年会社創設。声の仕事専門のプロダクションとし人材の発掘・育成・派遣を主たる業務とする。その実績を各ラジオ局・新聞・雑誌・学校・企業に取り上げられ講師としても幅広く活動。現在に至る/他現役アナウンサー陣8名



【研修プログラム例】


1単位:話す時の考え方・意識の持ち方/目標・コンセプトの確認/研修を進める上でのルール(約束事)
自分の立ち位置(目線・視点・気持ち・使命感)/話し方には仕組みがある/いい声の出し方
ポジティブ5サイクル/聞きやすい滑舌法/企業の顔として見た目第一印象(全体・眼の配り方・中身)
表現力(言葉の表現力)/表現力(身体の表現力とは)/表現力(文章の表現力とは)
自分の得意な表現(強み)・クセ(弱み)はどこか/ボイストレーニング他

2単位:前回の復習(毎回、宿題あり。身についているかチェック)/表現力実践(やりとりの表現力とは)
自分に合う自宅練習法/得意表現を伸ばす方法/クセ克服法/会話のセンスがいい人の会話術

3単位:前回の復習/美しい日本語・正しい日本語とは/やりとりの表現力(聴くということ)
やりとりの表現力(相槌とは)/やりとりの表現力(肯定するとは)/やりとりの表現力(褒めるということ)
やりとりの表現力(建設的内容)/緊張をうまく活かす方法とは/自宅でひとりで練習できる方法の最終調整
現在の仕事で使用する資料やよく使う言葉を交えた実践落とし込みロールプレイング/質問・まとめ

オプション:正しい日本語・美しい日本語/仕事関係者との良好な関係の保ち方/緊張をうまく活かす方法
よくクドいと言われる人の理由/言葉足らずは優しさ足らず/不適切発言が起こる理由/ボキャブラリー
自分を演出する方法/現在の仕事で使用する資料やよく使う言葉を交えた実践落とし込み最終チェックetc

※会社によって知りたい項目・重点的に時間をかけたい内容が異なるため当然変化します。
※カリキュラム・プログラム作成は無料です。ご希望を頂き次第作成致しますのでお気軽にご相談下さい。

◎表現力セミナー(企業)ご相談フォーム◎
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