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【表現力セミナー】

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  【表現力セミナー詳細】
「表現力が上手くなりたい」「仕事でもプライベートでも相手に納得してもらえる表現力を学びたい」方の為の講座です。内容は、他社で実施していらっしゃる、皆同じ型通り・教科書通りの指導をする教室ではありません。教科書通りでは、ただ話し方の内訳を知ったという自己満足にしかならないからです。コミュニケーションは相互満足で成立するものです。自分に合う話し方とは一体何か・どんな段階を踏んで、今どういうことを意識したら良いのか、様々な視点から、その練習方法を知ってこそ、表現力のある話し上手の第一歩なのです。

では、それを知るには、まずどうしたらいいのでしょうか?それは、自分の盲点(クセ)を知ることです。それがコツです。基本、自分を客観的に観た上での「盲点」を知ることは大変難しいことです。なぜなら、それはその人にとって欠点となるところだからです。友達はもちろん会社の同僚・身近な人は教えてくれません。だから本人が気付かない限り、いつまでたっても気付けないまま、見えない敵(※)と戦うことになります(※盲点)。でも、知ることができれば、目の前の壁を超えられるため、同じ時間でも、より充実した時間を過ごして頂けます。だから思い切って、今の公私に関係のない外部の人間に自分を託すことは非常に重要な展開と思われます。いつかは知ることになる話し方の盲点を、早めるか後回しにするか、また、どこまで知ろうとするか、そして自分なりにいかに納得できるかが焦点となります。こんな簡単なことで回りの環境は一転します。



  【言葉の意味】
発声=いい声を出す事。大声を出すことではない。腹式呼吸は結果論です。
滑舌=口を滑らかに動かすこと。早口言葉を得意にすることではありません。
表現力=感情をしっかり言葉に表せる人。ボキャブラリーをたくさん持てる。
言葉を臨機応変に使いこなせる人。伝えたいことを話しに落とし込める人。
認識の一致=相手のボキャブラリーの定義・意味合いを捉えるようにする事。
話し上手=お互いに気持ちの良いキャッチボールができる人。一方的はNG。


  【話し方の3大要素】
 
話す内容(挨拶の仕方・講演の進め方・プレゼンの仕方・TVラジオ出演の際 コメントの仕方・インタビューに対する答え方・営業の仕方・電話の仕方・接客の仕方 謝罪・PRの仕方・自己PRの仕方・面接の仕方・1対1話し方・原稿作り)
話す言い方(発声の仕方・人が聴き易い声の出し方・聴き易い滑舌の仕方 自分が表現したいことを言葉に置き換える方法・的確なボキャブラリーの選択法 キャッチボールを円滑に・自分のクセを発見し、それを克服する方法・コツ 自分の得意な部分を発見し、それを伸ばす方法・自己練習の効果的方法etc)
話す動作(目の置き方・口のあり方・顔の表情・手の動かし方・身体の動かし方 歩き方・挨拶のカタチ・品のある振る舞いと、その順番etc所作) ※ 環境によって様々なパターンが考えられます。


  【話すことについて】
 
話す-相手が存在して初めて考える伝達手段。
だから一番大切なのは、自分中心にならないということ。
例えば、自分中心の一方的な自己満足の内容・自分中心の一方的な言い方
自分中心の勝手な解釈・自分だけを擁護する釈明などは必要ないということです。
お互いに気持ちの良いキャッチボールができてこそコミュニケーションです。
人は100人100通りの考え方・解釈の仕方を持っているものです。
それと同時に、皆さんそれぞれ特殊な盲点を抱え、人と会話をしています。
その盲点=自分は人から見てどのように考え、話し、どういうクセをもっているのか
知っているのと、知らないのとでは、公私会話において、結構変わると思われます。
様々なシチュエーションでの話し方分析結果を、少しご紹介致します。
自分に当てはまる点があるか、いつもの言動を想像しながらお楽しみください。


  【話す思考力】
~想像してみてください~
会議・講演・商談・営業
  • 自分が主役になってしまっていませんか?初歩的な勘違いは避けたいところ。
  • 表情は固くないですか?外見は、あなたの心の中がしっかり反映されます。
  • あなた自身は、楽しんでいますか?緊張していると伝わってしまいます。
  • 伝えることは、内容です。どんな表現で話すかで、伝わり方も変わってきます。
  • 自分の立ち位置をわかっていますか?上司も部下も関係なく謙虚に。
  • 手に持っている物などを丁寧に扱っていますか?乱暴に扱っていませんか?
  • 人に触れるように、優しく大切に扱って下さい(PCなど)。そこ見られています。
  • 誰にでもわかりやすいボキャブラリーを使っていますか?噛み砕けるのも才能。
  • 感情的な言葉や内容を、思わず口走っていませんか?冷静に理性を忘れずに。
  • ボキャブラリー(言葉)の選択を間違っていませんか?1つでも誤解を招きます。
  • あなたのチョイスした言葉と文章によって、人はいろんな解釈を思い巡らします。
  • その解釈がどんなものか、度々確認していますか?話し手の責任です。
  • 端的な文章で話していますか?一文が長いと、意味を把握しにくいものです。
  • その説明は具体的ですか?大枠から、いかに掘り下げるか、順番も大切です。
  • 話す内容の柱が多すぎませんか?大きな柱は3つ位がストレスを与えません。
  • その柱を元に、その場の雰囲気に応じて、反応のいい話を膨らませてください。
  • 話を膨らませる際、具体的な話しは出していますか?身近な話題から例題を。
  • 事前に用意した原稿や内容をそのまま発表していませんか?恥ずかしい事です。
  • 話している最中、相手の頷きを確認していますか?伝わり具合は常に確認を。
  • その説明は、質問の答えですか?論点がずれると、信用問題となります。
  • 話す立場になれば、説明責任がついてまわることを、意識できていますか?
  • 主張しすぎていませんか?それが正解でも、命令口調は共感してもらえません。
  • 言葉尻の言い方が強くなっていないですか?頭ごなしの言い方もNGです。
  • 言葉尻の言い方が弱くなっていないですか?自信のない喋りは説得力欠如です。
  • 途中、もし自分が間違っている事に気付いたら、その場で否を認めていますか?
  • あなたがそれに対してどう対処するか、人は一番耳を傾け感心を示すものです。
  • 声がこもっていませんか?単調になっていませんか?声に高低差をつけてみて。
  • マニュアル通りに喋っていませんか?聞いている側は、意外とつまらないですよ。
  • あなた一人でずっと喋っていませんか?参加型でないと皆、退屈するものです。
  • 参加型の意味はわかりますか?周りの人と一緒にキャッチボールすることです。
  • 質問されたことに、否定的な言葉で返していませんか?尊重する気持ちを。
  • 2人~20人位等、人数が少ない人前でも、ちゃんと1人に向き合っていますか?
  • 1000人以上等、人数が多い人前でも、ちゃんと1人に向かって話せていますか?
  • 相手が何人だろうと、相手から見たら、話しかけてくれる人は、あなた1人だから。
  • その場がアウェーな雰囲気でも、いつもの自分でいられますか?信念忘れずに。
  • 自分を見失わず、しっかり気持ちを伝えれば、意を汲んでもらえます。
  • その場がホームでも、節度をわきまえ、調子付いた口調にならないように。
  • 一方的に話を詰めていませんか?相手の反応と意見を大切にしてあげて。
  • 相手の意見をしっかり聴いてあげていますか?返答の仕方は、とても大事です。
  • もし質問に端的に答えられない自分がいたら、真摯に取り組めていない証拠。
  • 人に主張・意見・教える資格は、説明能力を持ち合わせた人にあると思われます。
  • でなければ、主張された側・意見された側・教えられた側が納得できません。
  • 人に語る立場になった際、納得してもらえる内容・言い方を勉強することです。
  • そして一番大切なことは、人間として、自分を知る努力を怠らない事です。
TVラジオ出演・インタビュー・対談
  • 緊張していませんか?緊張されると聞いているほうが恥ずかしいものです。
  • インタビュアーに頼りきっていませんか?その姿勢、相互に影響してしまいます。
  • 台本通りに喋っていませんか?台本は単に、話しの流れです。囚われないで。
  • 話しは膨らんでいますか?全ては、あなたの伝えたい気持ちの強弱次第です。
  • 自分をさらけ出していますか?いつもの自分を。表面的でなく具体的に。
  • 調子に乗って余計なこと喋っていませんか?お酒の席でないため冷静に。
  • 出演しても、人気者と思い違いしないで下さい。内容と口調に出てしまいます。
  • インタビュアーの質問が想定外の場合、フォローする気遣い・余裕を持って。
  • あなたばかり喋りすぎていませんか?長い話は、聞く側が一番疲れるもの。
  • 会話は交互にするものです。だからキャッチボールといいます。一方的はNG.
  • キャッチボールをお互い楽しめたら、それが良好なコミュニケーションです。
  • 人の話を勝手にまとめたりしていませんか?司会でも不必要なことです。
  • 相手の話を聞いていますか?その作業が、話を発展させる一番のコツです。
  • 相手が喋り易いように、相槌をうっていますか?相手の反応はあなたの鏡です。
記者会見
  • まず何を言うべきかわかっていますか?原稿を読むことではありません。
  • 服装・目線と姿勢はそれでよいですか?それら全てがあなたの気持ちだから。
  • その内容、自己主張になっていませんか?あなたの使命は、謝ることです。
  • その内容、言い訳になっていませんか?あなたの使命は、反省することです。
  • その話しは、言う順番合っていますか?人が耳を傾けるタイミングがあります。
  • 人のせいにしていませんか?仮にそうだったとしても、責任転嫁は見苦しい。
  • 全ての責任を自分が背負う覚悟ですか?であれば、その理由も明確に説明を。
  • 質問されたからといって、要点押さえず、いつまでも喋り続けていませんか?
  • 質問されて、答えるまで間が空きすぎていませんか?「考え」のない証拠です。
  • インタビュアーの質問に怒っていませんか?現在の自分の立場を弁えること。
  • 応え方1つで、最悪な状況も好転する場合もあります。当然、その逆もしかり。
  • その共感される応え方は、心からの「反省」の気持ちを伝えられるかどうかだけ。
  • 言い方は大丈夫ですか?逆ギレっぽくなっていませんか?本音は声に出ます。
  • 本音は表情にも出ます。もちろん、話す内容や言い方全てに出るものです。
  • 「本音」は「あなたの心」です。イコールあなたの「人間性」なのです。
  • 謝罪は誰に対して、していますか?当事者だけではありません。配慮をもって。
  • ボキャブラリーは適切ですか?普段使っている言葉が、思わず出るものです。
  • 普段から、人を尊重した・配慮した言葉遣い・物言いをしているか問われます。
  • 自分本位のプライドを翳していませんか?人に必要ないソレは今捨てる時です。
  • ヤジを受けた際、反撃の態勢をとっていませんか?聞く姿勢を保つことです。
  • あなたが常にどんな姿勢で対応するかどうかを、人は関心を持ち、見ています。
  • 今後のことを、足早に自分で決めていませんか?決めるのは第三者です。
プレゼンテーション
  • 最初から難しいことを言っていませんか?簡単なワードがキーポイントです。
  • その展開は誰が聞いてもわかりやすいですか?混乱させないスムーズな流れを。
  • 流れが良い=ストーリー性がある=想像してもらえる=イメージ提供に繋がる。
  • 言い方に独特のクセはありませんか?そこがクローズアップされてしまいます。
  • 「うー」「あー」「えー」など、余計な言葉をつけていませんか?聞きづらいもの。
  • 適度な間(ま)をつくっていますか?言葉を引き立たせるのに適度な話術です。
  • 他最適な話術として、抑揚・緩急・段下がりも取り入れると内容が引き締まります。
  • 喋る立場の人は演出家。まず自分の頭の中のイメージを確立させる事が大切。
  • それを繰り返し調整することをイメージトレーニングといいます。この深さが鍵。
  • あなたのイメージの深さが、相手の集中力を左右します。お互い様なのです。
  • 一方的な説明になっていませんか?問いかけをちょいちょい入れてください。
  • それはなぜ必要かわかりますか?その事柄を、少しでも深く考えてもらう為です。
  • 考える作業をしてもらうことで、あなたの用意した内容が、より生きてくるのです。
  • 自分の気持ちは伝わっていますか?相手の反応を見ながら、次に進めて下さい。
  • 自信は必要ですが、押し付けにならないよう、言葉遣いと言い方に気をつけて。
  • あなたの表情と振る舞いに、余裕はみられますか?人は人に安心感を求めます。
先生・議員・上司
  • 命令口調になっていませんか?聞いている人はあなたの下部ではありません。
  • 内容が偉そうじゃありませんか?あなたの主張は、絶対ではありません。
  • 自分の口調が気になりだしたら、語尾を丁寧に発するよう心掛けてみて下さい。
  • 自分が出来ないことを人に強要していませんか?不信感が生まれてしまいます。
  • 用意された原稿を読んでいるだけになっていませんか?共感を得られません。
  • 原稿もなく、頭の中もまとまっていない時ありませんか?過信NGです。
  • 杓子定規な話をしていませんか?本の朗読でなく生きた言葉が欲しいものです。
  • 一方的に喋っていませんか?周りの人への声掛けは常に心掛けてほしい。
  • あなたは自分の事を、堂々と話せますか?人言えない事はすべきでないのです。
  • 身内や、周りの人の事を、冗談でも悪く言っていませんか?聞きたくないもの。
  • 自分に協力してくれる人への感謝の気持ちを、具体的な言葉で表していますか?
  • その気持ちは感じる度に、言葉にしていますか?人は言葉を交わす生き物です。
接 客
  • 仲間とばかり喋っていませんか?その時間を、お客様と喋る時間にしたほうが。
  • 話すことを怠ることで、誤解や不信感というものが、簡単に発生してしまうもの。
  • 他いろいろ。etc~
インタビュー取材
  • 指摘されたことが違う場合、長々説明していませんか?(説明自体、要りません)
  • しかも、説明を詳しくしようとすることで、間延びするため、進行の妨げとなります。
  • 相手につっこまれた場合、突っ込み返したり、怒ったりしていませんか?
  • そんな場合は、感情をむき出しにせず、やわらかい笑顔で返すだけで良い。
  • ボケや落としどころで、まだ話そうとしていませんか?(ここも表情だけで表現を)。
  • 怒られた場合、素直に認めていますか?(自分が間違っていても、まず認める)。
  • TVを見ている人や、第三者は、何も言わずともわかってくれます。
  • 言い訳を話す時間があるなら、前向きな言葉を発したほうが謙虚で印象が良い。
  • 人に対してむやみにつっこんで、笑いを取ろうとしていませんか?
  • 仲の良い人と話す場合、タメ口や、偉そうな態度や口調になっていませんか?
  • とっさの瞬間、普段の自分出るもの。普段から自己を啓発するトレーニングを。
  • どんなシチュエーションであれ、相手を気遣う言葉選びや、謙虚な姿勢を。
  • 人や物を褒める場合、具体的に「わかりやすい説明」を交えて話していますか?
  • ただ褒めるだけでは、嘘っぽく思われ、逆効果の場合が多い(一言付け加えて)
  • 人の悪口やネガティブな言葉や出来事を、嫌な顔で口走っていませんか?
  • その人から発せられる言葉は、その人の思考回路であり、人柄そのものです。
  • あなたのことを好きだった人も、その後ろ向きな姿勢に好感をもてなくなります。
  • 人の話を何でも面白がって答えていませんか?(どんな質問も真剣に答えて。)
※ 自分に思い当たる項目は何個ありましたか?
もしかすると、数えられないほどあった人も、多いかもしれませんね。
でも大丈夫。まず気付きを得ることが、大きな一歩ですから(^v^)


  【セミナープログラム】
 
10人10色です。個人の悩みや目標に沿ったカリキュラムですので、内容の数は、細かいですが10人中10人違う内容ということになります。人生と同じくボキャブラリーの定義は人によって様々なため、1つの角度からのアドバイスでは伝わらないという考えのもとです。そういった講座をマンツーマンで実施しております(企業様であれば、少人数にグループ分けして実施されるほうが逆に効率が良い結果となります)。大勢の人前では、やはり自分の悩みや本音を口に出したくないと人は考えます。そのため物事を深く理解するには至らないのが現状です。頭で考えるだけではなく、実践ありきの内容だから尚更となります。また、人数が多いと、集中することよりも緊張の比重のほうが多くなるため、どうしても身に付き方が浅くなってしまいます。そういった心理的な面も考慮された環境の下、お互い信頼関係を胸に、集中してやり取りをすることで、時間を充実させられるものと考えております。


  【例題カリキュラム】
会社で司会や幹事を任された方や、代表で話す立場にある方は、まず声の出し方を調整し(発声練習)、口がまわりやすくなるようトレーニング(滑舌練習)します。その場面に合ったボキャブラリーのチョイスと、原稿の内容・文章の流れをチェックします。そしてしっかり内容を伝えられるよう、自分の立ち位置を理解し(使命・考え方・呼吸法・目線等)、当日のイメージトレーニングを繰り返します。イメージトレーニングには3種類あります→話し始める際、まず何をして、次にどうするかを考える「自分的イメトレ」。お客様(見ている側)の立場にたって自分を観察した場合、最初は何をして、次にどういう感じにするとベストかを考える「客観的イメトレ」。もし自分の役を、自分が憧れている○○さんが演じたとしたら、どんな風に振る舞い、どんな言い方をし、どう進行するだろうかを考える「妄想的イメトレ」。こうしたイメトレを効果的にすることによって、結果、自信につながります。
   
営業やプレゼン・秘書・役員の方で、商談をクライアントさんと上手にこなしたい方や、大勢の人前で喋りを成功させたい方・インタビューや生放送がある方でしっかり話せるようになりたい方には、まずは、自分が置かれる状況を想定して話して頂き、同時調整致します。人より優れている箇所やその理由・盲点である話し方のクセとその理由を詳細に自覚してもらい、良い点であれば、さらに伸ばせるコツを掴んで頂きます。そして盲点に関しては、その改善点と今後の練習方法のコツを掴んで頂きます(話し方に重点を置いているため、基本の発声・滑舌・表現力の言い方については、後回しにする場合があります)。例えば営業の方でいうと、緊張されるせいか、話しが噛み合っていなかったり・言葉の認識のズレがよくあります。これを無視して話しを進めても、理解してもらえないため、また最初から言い直すことになり、そうなると一番大事な信頼関係にまで響いてしまうなど、本末転倒となります。この辺りで悩んでいる方は、公私誰と喋ってもこのような状況に陥りやすい傾向にあるため、時間をかける姿勢で取り組まれるといいでしょう。その際、「気付き」の理解力次第では、優先順位が前後します。今一番自分に合うだろうコツは、一定期間、公私分けることなく、意識して喋るようにするだけで感覚が磨かれ、自然に定着し、上手く話せるようになっています。


  【セミナー結果】

~人から見た客観的な評価に変化が現れます~
人から「いい声」と褒められる(商談・プレゼン・スピーチ等で有利)
滑舌が良くなるため、何度も聞き返されることがなくなる。
言葉に表現力がつくため、人からの印象がよくなり自分の主張も伝わる。
心地いいキャッチボールを意識的にできるため、気持ち良く会話できる。
建設的な会話の展開から、今までよりも、より発展的な関係を築ける。


  【具体的な結果】
表現豊かに、表情豊かに話せるようになるため、好感度が高い。
ボキャブラリーが多くなるため、表現力が向上し話しの幅が広がる。
自分の伝えたい事をうまくまとめられるため、アドリブが自然にできる。
自分の主張を、相手に分かり易く伝えられ、心から納得してもらえる。
人との会話が長く続き、コミュニケーションが楽しめるようになる。
基本をマスターすることで、普段の喋りに個性を活かすことができる。
通常の会話はもちろん、ランクアップしてインタビューもこなせる様になる。


  【表現力ランクチェック10項目】

~あなたはここを見られている~
1. 所作(表情・振る舞い方)
2. 声質(発声)
3. 口の動かし方(滑舌)
4. 姿勢(考え方・立ち位置の理解)
5. 言葉の選択(使用している言葉の種類)
6. 言い方の表現力(言い回し・文章の構成)
7. 相槌・返答(聴き方・理解の仕方)
8. 話しの展開(効率的・発展的・建設的)

※あなたの苦手な所はどこですか?「話す」という行為は一生続きます。
仕事やプライベートを充実させる手段として、また、自分を知る1つの
キッカケとして、皆さんが今持っている目標の一助になれば幸いです。


  
受講者のタイプ ① 学生/OL/会社員/主婦/フリーター/技術職/経営者/教職員/議員他
② 小学生(親御さんと一緒に)~70代(自営業)の方迄幅広い方々
③ 話し方に興味のある方/話し方の知識を知りたい方
④ 自分に合う話し方のポイントを掴みたい方
⑤ 毎日どういう意識で取り組めば身に付くのか練習方法を知りたい方

『表現力セミナー』
の10の特徴
① マンツーマン
② 1回の受講時間は充実の90分間
③ 今の仕事にすぐに役立つ実践内容がプログラムされる。
④ 自分の都合に合う日時に通える。
⑤ 受講料が受けやすい価格設定
⑥ いつからでもスタート可能
⑦ 受講中は楽しむことが基本。
⑧ 自分のクセや自分だけの練習方法がわかるため身に付き方が早い。
⑨ 講師は現役アナウンサー陣が親身指導。
⑩ カリキュラムは個人の能力次第(理解が早い人は早く進む)

受講メリット ① 公私、今までの考え方・意識の仕方が鮮やかに変化する。
② 話し方について頭の中が整理されるため実践で即活きやすい。
③ 自分のクセを発見できる(自分を知る)ため、計り知れない満足感が得られる。

話し方の条件
① 考え方(意識)がいい ⑥やりとりがいい(聴くということ)
② 立ち位置・目線・視点・使命感の把握 ⑦やりとりがいい(相槌の打ち方)
③目標の方向性がはっきりしている ⑧やりとりがいい(肯定とは)
④発声・滑舌がいい ⑨やりとりがいい(褒めるということ)
⑤表現力がいい(言葉・動き・文章・やりとり) ⑩やりとりがいい(建設的内容とは)


  【表現力セミナーのコース料金表】
~人生楽しむにはコミュニケーションの楽しみ方を知ること~

セミナー内容

日程

選択コース

料金(回)

個人・企業セミナー

表現力セミナー
(いい声を出すには/所作/言葉遣い/正しい日本語/滑舌の改善/ボキャブラリーを増やす/言葉の表現方法等、個人の目標に合わせたカリキュラムトレーニング!)

平日土日祝
AM9:00~PM8:30受付
※90分充実制
※マンツーマン(1対1)
※事前メール予約でOK

①自由1回単発コース →

25000円 (1回)

②自由3回基本コース →

24000円 (1回)

③自由5回充実コース →

23000円 (1回)

○ チケット制/有効期限なし(毎週でなくて可)/○入講料・雑費免除
※最大期限:3回基本コース(3ヵ月)/5回充実コース(5ヵ月~半年)

 



  【講師プロフィール】
各種TV・ラジオ番組・イベント・映像のキャスター・ナレーター(TVCM・番組・企業VP・PV他)・司会「吉永小百合原爆詩朗読」他多数・DJ・MC・吹き替え声優の活動。声の仕事専門のプロダクションとし人材の発掘・育成・派遣を主たる業務とする。その実績をTVラジオ各局・新聞・雑誌・学校・企業に取り上げられ講師としても幅広く活動/代表・現役アナウンサー陣8名


  【カリキュラム例】

単発コース(1回) :話す時の考え方・意識の持ち方/緊張しない呼吸法が実はある/ボイストレーニング/目で真剣度がわかる自分の立ち位置(目線・視点・気持ち・使命感)/人間の人柄は出会って5秒で見抜かれるその理由はいい声の出し方/聞きやすい滑舌法/見た目第一印象(全体・眼の配り方・中身)/表現力(言葉の表現力)表現力(身体の表現力とは)/表現力(文章の表現力とは)/自分の得意な表現(強み)・クセ(弱み)はどこか
基本コース(3回):前回の復習(毎回、宿題あり。身についているかチェック)/表現力(やりとりの表現力とは)自分に合う自宅練習法/得意表現を伸ばす方法/クセ克服法/会話のセンスがいい人の会話術
応用コース(5回):前回の復習/美しい日本語・正しい日本語とは/やりとりの表現力(聴くこと)やりとりの表現力(相槌とは)/やりとりの表現力(肯定する)/やりとりの表現力(褒めること)やりとりの表現力(建設的内容)/緊張をうまく活かす方法とは/自宅でひとりで練習できる方法の最終調整
オプション:会社で任されていること(プレゼン・MC)の言葉の選択・スムーズな流れ・アドリブ等トータルチェック英語と日本語ができる人が滑舌の甘い理由/自分の勝ちパターンを崩すと時代の流れを掴める※人によって目標が異なるため、重点的に指導される項目も変化します。 受講者の声 (^v^)

  

お申込み方法

 

1.受講ご希望日時をご予約
2.料金を指定銀行の口座にお振込みでお申し込み完了
例:【自由3回コースを選択された場合】
  2万4千円 (1回受講料) ×3 (回分)=7万2千円 (合計金額/税別)
※ご予約の際、お振込先をお伝えしております。
※受講終了毎に、次の日程を携帯メールで予約してもらえます。
※1対1のため、ご予約後の日時変更はご遠慮頂いております。
※受講後はプログラムを組むため如何なる場合も返金は行いません。


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